どうもこんにちは。

です!

 

 

 

今回は職場で緊張しない会話の方法について

お話したいと思います。

 

 

上司との会話ってやっぱり緊張しますよね。

友人同士や家族相手にすれば、何も緊張しないのに。

 

 

 

あるいは家族や友人相手にさえ緊張してしまうことも

あるかもしれません。

 

 

職場を見渡してみると、色んな人がいます。

中には会話がとても上手で、あなたもこの人と会話をしていると

なんだか楽しいと思うことがあるでしょう。

 

 

その人と、自分の違いって何だろう。

 

「ルックスかな」とか「性格が明るいからかな」とか、

色々理由を探ってみるとですね、

 

 

要は考え方の違いだということに気づくのです。

 

会話が上手な人はその方法を実践しているだけなのです。

 

 

 

この方法は何も職場でしか使うことが出来ないわけではありません。

当然ですが日常生活にも使うことが出来ます。

本当に簡単ですよ。

 

 

しかし簡単だけど、この考え方は案外誰も教えてくれません。

何故なら、会話が出来る人はこの考え方が無意識にあるため、

教えるということが出来ないからだと思います。

 

 

「考え方」を知っているか知らないかだけで、

会話で緊張しなくなるというのであれば、

とっても会話が楽しくなります!

 

 

 

~緊張しない考え方~

 

 

中には上司だけでなく、異性を相手に会話すると

緊張してしまうという人もいると思います。

 

 

 

 

どちらも原因そのものは一緒です。

 

・相手そのものに慣れていない

 

・会話のネタがつかめない

 

・相手に嫌われたくなくて失敗を恐れている

 

 

異性が相手であれば、異性に嫌われたくないと心理が働き

 

上司が相手であれば、上司に嫌われたくないと心理が働きます。

 

 

 

そのように心理が働くのも、

嫌われた先の未来が見えてしまっているからです。

 

異性相手であれば、嫌われれば脈なしになる可能性があります。

 

上司相手ならば、キャリアアップが見込みづらく、生活に響きます。

 

 

 

 

では原因が分かったところで、改善策を考えましょう。

 

といっても、要は原因を全部取っ払えばいいわけです。

 

慣れていない相手に嫌われないように、

会話を続けていければいいわけです。

 

 

慣れていない相手に嫌われないようにする方法は簡単です。

 

 

相手を客観視するだけでいいのです!

 

 

 

 

具体的に説明すると、

 

上司を相手にするには、上司を普通の中年のおじさんに思う。

 

上司だって人間ですからね。

 

私なんかは会話がしやすいように、

親戚のおじさんだと思って接しています。

 

人によっては少し厳しめのお父さんだと思って

 

接している人もいます。

 

 

あまりにも馴れ馴れしすぎるのはご法度ですが、

職場での会話になるために、それほど無礼には

ならないように心が作用してくれます。

 

 

お父さんを相手に敬語で話をするだけで、

緊張の糸がほぐれる、というわけです!

この考え方は結構簡単に出来ますのでおススメです!

 

 

 

異性に対してのオススメの客観視する方法は、

 

自分のストライクゾーンとかけ離れた相手に接するようにする。

 

ことです。

 

 

 

また性別ごとに考え方が少し変わります。

 

女性相手の場合、自分よりずっと年上のおばあちゃんを相手にするように。

 

男性相手の場合、自分よりずっと年下の学生さんを相手にするように。

 

こう考えると、緊張しなくなります。

 

 

たとえば私の場合、自分は男ですので女性が相手です。

ストライクゾーンが「女子高生くらい~自分の年齢+6歳」

くらいでしょうか。

 

 

 

 

・・・ロリコンとか呼ばないでください()

 

 

・・・話を戻しますよ。

 

そんなストライクゾーンの人を相手にする時も、

 

例えば道端で困っているおばあちゃんを相手にするように、

お客様としてやってくるご年配の婦人を相手にするように、

 

そんな風に接するだけで、緊張はしません。

 

中には相手をブスだと思って接する人もいます。

 

けれども、それで乱雑な態度をとらないで

優しく接しているのであれば、

 

そんな考え方だって自分が緊張しないようにしている、

 

考えられた方法だと言えるわけです。

 

 

 

~会話の練習をする~

 

 

緊張とはぶっつけ本番だからするものです。

 

原因についても話したように、

 

要は相手そのものに慣れていないから緊張してしまう。

 

 

 

 

ならば練習をしましょう。

 

会話のイメージトレーニングは、ちゃんとしたやり方で

 

すぐに実践することが出来ます。

 

 

 

といっても、そもそも緊張してしまうため、

他の人にそのトレーニングを頼むことすら

難しい方もいるかと思います。

 

 

そこで今回は一人で実践できることをやっていきましょう。

 

 

 

簡単なことです。

 

一人でいるときにふと、頭に言葉が浮かんできますよね。

 

それって言葉のスピードとか、テンポってありますよね。

 

それを口に出してみる。

 

これだけでいいのです。

 

 

そのまんま、脳内で流れたそのスピードにテンポ。

 

それをDVDやBlu-rayに録画して再生するように、

 

全く同じよう口に出してみて下さい。

 

 

もしちょっと声に出すことが恥ずかしいのであれば、

最初は、口パクでもいいです。

 

何も考えられないよ!

 

そう思った人は大丈夫。

 

「何も考えられないよ!」

 

これを口に出してみればいいだけです。

 

 

 

このトレーニングをすることで、あなたの緊張はほぐれます。

 

何故かと言いますと、このトレーニングの目的が、

 

あなたの会話を自然なものにするための手段だからです。

 

 

人にはテンポとかリズムとか、そういった独特のペースがあります。

 

歩くのが速い人、折り紙を折るのが速い人。

 

実に様々な人が独自のペースで生きています。

 

 

 

会話も一緒です。

 

話すことが遅い人もいれば、早い人もいます。

 

それを相手に合わせようとしてしまうから、

 

自分のペースが分からなくなってしまうのです。

 

そのため、常にあなた自身のペースで会話が出来る様に、

 

トレーニングという準備をするのです。

 

 

 

繰り返します。

 

「頭の中で考えたこと、浮かんだことをそのまま声に出す。」

 

 

この「訓練」をやってみてください。

 

「トレーニングをしている自分」という存在だけで、

緊張はほぐれていきます。

 

さらに、何回も経験を積むと、慣れとして

自分の心に宿ります。

 

 

 

そうなれば自然体で会話をすることも容易くなり、

 

誰を相手にも緊張しなくなるのです。

 

 

 

~最後に~

 

 

何も話さないでいると、傷つくことはありません。

 

しかし、それでは誰とも触れ合うことが出来ません。

 

 

 

 

大丈夫です。人はみんな違って当然です。

 

歩くスピード、折り紙を折るスピード、

 

年齢、性別、好みに感性。

 

呼吸のリズムや、心臓の音のペースだって一人ひとり違います。

 

 

 

だから緊張して会話をしてしまうことも自然なことですし、

 

それを治そうと頑張ることも、自然なことです。

 

 

まずは相手に対する考え方を覚えて、

 

「訓練」をやってみてください。

 

 

 

 

あなたの緊張が自然に変わっていくことを願って。

 

 

今回はこの辺りで記事を結びます。

 

最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!