どうもこんにちは。

イチです。

 

 

今回は行動力を起こす方法について

お話したいと思います。

 

 

 

 

私の長所は行動力があることです!

唯一自慢できるスキルだと思っています!

 

これだけはちゃんと備わっていたから、

今ちゃんと生活しているような気さえします。

 

 

 

ただ、この行動力だって先天的なものではありません。

身につけなければと決意したから得たものであり、

一人で勝手に身についたものでもありません。

 

 

行動力は大事です。

持ってて良かったと、はっきり言えます。

 

 

行動力を持っていることで、

まずやらなければならない現実が見えます。

かなり具体的に見えてきます。

 

 

具体的に見えてくれば、あとはそれに向かって

走っていくだけです。

行動力を手に入れようとすると、現実が見えます。

 

 

逆に、行動力を得ようとしなければ、

せっかく目の前にあるチャンスを逃してしまいます。

これは何も自分だけの話ではなくなります。

 

 

上司や同僚の足を引っ張ってしまうのです。

 

やはり能力のある人間が評価されるのは当然です。

そのためにも、行動力、実行力は大事です。

 

 

最後までどうかお付き合いくださいませ。

 

 

 

~行動力と実行力を身につけるには~

 

 

 

結論から先に言ってしまいます。

 

 

 

 

あなたには最初から行動力があります!

 

ただ、心の奥底で眠っているだけなのです。

 

私もこれに気づくのに結構時間がかかりました。

 

 

 

 

簡単に例を出して考えてみましょう。

 

 

「今日も仕事で疲れちゃったなあ。あー眠い」

 

と、欠伸(あくび)なんかしているところに、

怖い上司が通りかかったら、どうしますか?

 

きっと見た目だけでもシャキっとするはずです。

 

背筋を伸ばして立ち上がって、

 

「部長!お疲れ様です!」

 

 

 

こんな例からも分かるように、人には危機管理能力があります。

 

目の前に怖い部長という現実が見えてきて、

 

このままでは怒られてしまうという未来が見えたはずです。

 

 

これって単純に怖いからその未来を回避したわけではありません。

 

改善が必要な現実がそこにあったから、

 

変わるために底力を発揮したのです。

 

 

結果的にあんなに疲れていたのに考え方や行動が変わり、

 

その未来を避けようと全力で行動しています。

 

 

誰しも一度は経験したはずです。

 

道端で眠っていたら、車に轢かれそうだから急いで避ける。

 

 

 

当たり前のことですが、眠っていた行動力は

確実に目を覚ましています。

 

ですから単に行動力が欲しいという人がいますが、

 

最初から自覚していないだけで、行動力があるということです。

 

 

 

 

しかし、真剣に行動力が欲しいと思っている人は、

 

つまり決断力の無い自分を変えたいと思っているのでしょう。

 

 

 

そこで、逆の考え方をしてみましょう。

 

今、この瞬間に行動しなければ、

そういった危険な未来が待っていると考えるのです。

 

人が危機に陥ったときに発揮するパワーは

本当に凄まじいものです。

 

少し気味の悪い話をしましょう。

 

想像してください。

 

 

 

あなたが通勤するために履いた靴の中で、

 

何かが蠢いていた。

 

 

 

ゾッとしますよね。

実際にそんな現場に出くわしたら、

何がなんでも靴を脱ぎますよね。

 

この「何がなんでも」という気持ちを抱けば

 

自ずと行動力は身につきます。

 

 

私の様に完璧主義出身の人間であれば、

 

いかに未来のリスクを減らして

人生を過ごしていきたいのかが

痛いほどよく理解できるでしょう。

 

 

 

ただし、ただ行動するだけでは行動力とは言いません。

 

そこに明確な目標を立てて、

それに向かって実行するから実行力。

それに向かって行動するから行動力と呼ばれるのです。

 

 

 

明確な目標を立てることこそ、行動力を起こす方法です。

 

 

 

 

 

~具体的にどうすればいいのか~

 

 

といっても、何をどうすればいいのか分からないと思います。

 

 

 

ですので、順を追って説明します。

 

 

・まずは明確な大きな目標を立てる。

 

・その目標を出来るだけ詳細に分けていく。

 

・それぞれの期限を決めて、行動に移す。

 

 

 

まず、大きな目標ですが、例えば

 

「来月に行われる上司とのプレゼン企画を

 十日以内に2パターン完成させる」

 

という目標。

 

 

このように目標を掲げます。今月末という期限があるので

制限時間があってとても良いと思います。

 

 

 

これを最初に立てて下さい。

 

そうしなければ、どこに向かっていけばいいのか

全く分からなくなってしまいます。

 

 

単に「プレゼン企画を完成させる」よりも

「十日以内に2パターン」の方が

具体的で明確で、しかも期限もあるため

目標として相応しいです。

 

 

 

 

続きまして、目標を詳細に分けていきます。

 

企画を2パターンということは、結構時間がかかります。

 

企画構成、資料の準備、プレゼンの流れ、

時間内に話し切れるように練習もしておきたいところです。

これを二つ用意しますので、骨が折れます。

 

この目標を十日で行い達成させるわけですから、

 

企画構成、資料の準備に5日、

流れの把握にも3日、

練習を2日。

 

このように期限を決めてやっていきます。

 

 

さらに細かくしていきましょう。

 

企画構成の資料集めに2日、

2パターン分の原本を作るのに2日、

人数分の資料の用意に1日。

 

 

こんな感じで、とにかく細かく目標を立てていきます。

 

この時、期限が明確であれば行動に移しやすいです。

 

 

そしてこの目標を紙やメモに書いて一つ一つ達成させていきます。

 

 

こういった癖を繰り返し身につけていくことで、

 

気がつけば周囲からの評価が。

「行動力が高い人」

となっているわけです。

 

 

細かくすればするほど、次に何をすればいいのかが

簡単に分かるので、行動に移しやすくなります。

 

大きな目標ばかりを見ようとするから、

気が滅入ってしまい、行動に移せなくなってしまいます。

 

 

難しいのならば、簡単になるくらいまで

小さくしていけばいいだけなのです。

 

 

さらに期限が迫っているので、

たとえいくら小さな目標でも、その現実と向き合い、

真剣に目標達成に向かって取り組んでいきます。

 

 

 

その結果、行動力のある人間へと生まれ変わっていくのです。

 

 

 

 

~最後に~

 

 

「とにかく動いてみること」というのは、

実はとても心にリラックス効果を与えてくれます。

 

 

行動には、不安を打ち消してくれる効果があります。

敢えて忙しい状態に身を置くことで、

本気であるため不安は拭い去ることができます。

 

 

 

「行動力のある人」と呼ばれる人は、

今も小さな目標をこつこつと一つずつ

消化しつづけているはずです。

 

 

 

 

どんなことも小さなことから始まります。

 

気負うことはありません。

 

私たちが行動できないのは、意志の弱さではなく、

 

単に行動する原因が見つけられていないだけなのです。

 

 

だから目標を掲げて、みなさんも行動しましょう!

 

 

 

今回はこの辺りで記事を結びます。

 

最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!