良いストレス発散方法、何かありませんか?

別にドカンと大きい何かがくるわけじゃないけれど、仕事でも私生活でもちょっとずつちょっとずつ溜まっていって、今結構コップから溢れそうなカンジ。

私の器がコップじゃなくてザルなら良かったのに…!!
昨日の真夜中3時半に、酔っぱらって帰ってきた母が私のベッドに潜り込んできた。
その気配で目が覚めてしまったので、すぐまた眠りにつこうとしたけれど、母が震えていた。
笑っているのかと思ったら、必死で声を殺して泣いていた。
私はただただ、寝てるふりをすることしかできなかった。
物心ついた時から感じていたが、ウチの一家は母の大きな犠牲の上で成り立っている、歪な一家だ。
今まで破綻しなかったのが不思議なくらい。
起き上がって「もういいよ」と、「自由になりなよ」と声をかけたかったけれど、出来なかった。
私から、父から、家から、仕事から、解放してあげたかったけれど、結局は母を、今の日常を失うことが怖くて、何も言えなかった。
解放こそが、母の救いになるのだろうと頭では分かっているのに、今日も私は気付かないふりで、枷になることしか出来なかった。
母の幸せではなく、自分の平穏を守ってしまった。
悔しくて悔しくて、涙が止まらない。
せめて自分がいなければ、母の荷が少しは軽くなるだろうに、いなくなることさえ出来ない自分が、本当に悔しい。





物心ついた時から、母にばかり重責がいく家庭であることは気付いていた。
私が昔から結婚や家庭というものに憧れを抱かないのは、母みたいになりたくないという思いがどこか根底に流れているからだろう。
私はこの家で育てられ、この家庭しか知らないから、自分が家族を作る時もきっとこんな家庭しか作れない。
だから結婚もしたくないし、自分の子供も欲しくない。
そう語ったところ、ある男の子がこう答えた。
「だからこそ、自分は結婚したい。そういう家庭しか知らないのは嫌だから、自分は温かい家庭を作りたい。子供が帰ってきたら笑顔で『お帰り』って迎えてあげたい。」
、と。
衝撃だった。
詳しいことは知らないが、この男の子は冷えた家庭で育ったと聞いたことがある。
事情は違えど、同じような、自分のウチみたいにはなりたくないという思いを抱いている者同士なのに、こんなにも正反対の考えが生まれるのか、と。
正直、彼の力強く未来を見据えた眼差しに、惹かれた。
こういう人となら、私でも幸せな家庭を築くことが出来るのかもしれないと、一瞬でも私に結婚や家族に憧れを抱かせた、彼の力はすごいと思う。
先が見えるってこういうことか、と感じた。
あの眼差しが、頭から離れない。
朝起きてご飯食べて会社行ってご飯食べて家帰ってきてご飯食べて寝る生活。
日々をただ消費するだけの、一番なりたくなかった大人になってしまいました。

しかし、ある人に
「モノをつくれ!」
と言われて目が覚めました。

そうだ。
誰に見せるわけでもないけど何かをつくって吐き出さなければ。
つくらなくても、作品に触れなくては。
自分の世界を“生活”に浸食されてはいかん…!!

昔は絵や漫画を描いたり、小説を書いたり、作詞をしたり、詩や俳句を考えたり、はたまた何らかの作品に対して無駄に深読みしすぎた解釈と考察を考えて評論したりしてました。
いつしかすっかりそんなことも忘れてた。

久しぶりに会う人からのメールに
「感性がまだ健在ならいいなぁ」
と書いてあって、今の自分のこの体たらくを見透かされてるようでドキッとした。
最近あんなに大好きだった本も漫画もテレビも映画もゲームも劇も、何も触れてない。
どうりで薄っぺらいわけだ。

一日の最後は絶対に自分の好きなことをして眠ろう。
つくるでも、見るでも、読むでも、何でも。
素敵な気持ちで眠りにつこう。

自分の好きなもの、好きなことに対してはブレない人間でありたいです。
久しぶりに平日昼間の街を歩いてます。

やっぱり時間の流れというか、空気が朝や夕方とは全く違う。

この独特なまったり感、やっぱり好きだなぁ。

あとちょっとした優越感が最高。

まだ皆仕事してるのかぁー、むふふ。

かわいそうにw

こういうの味わっちゃうと、平日休みの仕事がいいなぁなんて思っちゃう。

無い物ねだり。
良く言えば素直な、悪く言えば単純な、可愛い人間になりたいです。

今日、私の発言はやる気をそがれる、と言われました。

いつからこんなひねくれてしまったんだ。

いつからこんな天の邪鬼になってしまったんだ。

いつからこんな歪んでしまったんだ。





いや、知らんし。

というか、何言ってんだ自分。

そんなこと考えたって仕方がないのに。

また余計なこと考えてるぜ。





すみません。

頂いたコメントは、本当に自分の心の糧となっております。

お返事は、必ず。

ありがとうございます。

返事さえも、考えすぎてしまってできないなんて。

アメトーク出れるんじゃないの、自分。





次こそは、明るい話題を。
バカになってしまいたい。

や、今だって十分頭は悪いんですけど。

そういう意味じゃなくて。

今の私は頭でっかちなんです。

屁理屈ばっかり達者になって、思考や感情がねじくれてる。

考えすぎたくないのに、気付くと簡単なことまでこねくり回して考えてる。

頭の回路を2、3本焼き切って、余計なことを考えない頭になりたい。

そうすれば何も考えず毎日楽しく生きれるんじゃないか、なんて。





「たのしい」と「ラク」を同じ漢字に当てはめるなんて、日本語はなんて皮肉なんだろ。
ご無沙汰しております。
皆様、コメントたくさんありがとうございました。
ろくにお返事も出来ていなくて、申し訳ございませんm(_ _ )m
今日も無事に生きてます。



以下、社会人暦長い方々は特に、読まない方がいいです。
「何寝ぼけたこと言ってんだ、このゆとりが!!」って、不快に思われても仕方がない文章をツラツラ綴ってます。
たとえ読んだとしても、生温かい目で読み流してやってください。



何度もブログを書こうとしたけれど、変な独白みたいな文章しか書けなくて、アップするのもなんだかなぁと思って下書きに残してた文章たちです。
でも、これが今の私の等身大の気持ちです。



夜中のテンションでアップしちゃったこと、きっと、明日の朝には後悔してるんだろうなぁ。






























日々をただ生きています。

朝起きてご飯食べて仕事行ってご飯食べて家帰ってご飯食べて寝る。
そんな日々。

家帰っても何もする気がおきない。
とにかく頭を使いたくない。
何も考えたくない。

毎日ノルマをこなすロボ化しとる。
やりたいこととかやりがいとかよく分からない。

食うために働き続ける。
そんな歯車に自分がはまっていくのかと思うと、ゾッとする。
一度はまってしまったら、どんなに自分が哀れに思えても、どんなに自分が惨めに思えても、放棄することもできないんだ。
これを受け入れることが大人になるってことなの?

毎日が空虚です。
これが「生活」ですか。辛くもないけど、楽しくもない。

いやいや、私は何を求めてんだか。
息できて体が満足に動かせるだけで幸せじゃないか。

そう錯覚しないと気が狂いそうです。
何も考えたくない。
これがこの先何十年も続くなんて、考えたくない。

どこか遠くへ行きたいです。

お久しぶりです。

皆様いつもコメントを下さり、ありがとうございます。

お返事が出来ておらず、大変申し訳ございません(>_<)


唐突ですが、ご報告があります。


仕事が決まりました。

8月からまともに働くことになりました。

正社員ではなく、契約社員という形です。

驚くほど安月給です。

でも、ある意味望んでいた形が手に入ったのではないかと思ったり、思わなかったり。

とりあえず最初の3ヶ月間が勝負です。

4ヶ月遅れですが、私も社会に出てみようと思います。


この話が決まってからというもの、毎日がバタバタしていて。

8月までの残りの時間を悔いがないように、平日も土日も関係なく遊び倒して。

他の新卒の子たちより4ヶ月も長く最後の青春を満喫して。

私は何て贅沢者なんだろうと、思います。


贅沢であると同時に、我儘でもあります。

こんなご時勢で仕事が決まったことは、喜ばしいことなのに。

8月が近付けば近付くほど、死刑宣告をされている気分にもなります。

悔いがないように遊び回ったはずなのに、あとからあとから悔いが出てくる。

人間の欲望とは、かくも尽きないものなのか、恐ろしい。


・・・こんな甘えきった生活に慣れた自分が、まともに社会に出て働けるのかしら。


仕事が趣味の人って、すごいなぁ。

私には絶対無理だ。

働きたくな・・・・・・嘘です。

ちゃんと大人になりますw


しっかし、オフィスカジュアルとは何ぞ( °д°)

私が今持ってる服、靴、鞄、何一つ使えません。

不安は多々あるけど、今の段階での最重要課題は、OLファッションの研究だな。

よもや自分がキャンキャン手に取る日が来るとは思いもしなかったぜwww


ティッシュって、偉大ですね。

考えた人は本当に天才だと思う。

ないと絶対生きていけない。



ところで、最近気付いたこと。

私は鼻をかむのが非常にヘタクソです。

というか、ティッシュの使い方がヘタクソです。

1回鼻をかむごとに4~5枚は消費してしまいます。

世の中の人は、何故1枚であんなにきっちりキレイに鼻をかむことが出来るのか。

何か知らんが、折り畳んで折り畳んで、1枚を上手に使って皆さん鼻をかまれますよね。

コツを伝授して欲しい。

これじゃいくらティッシュがあっても足りぬわ。