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遅ればせながら、
有川浩さんの『植物図鑑』を読んでいる。
こーゆー、まともな胸キュン小説(?)
村山由佳にハマってた中学生以来かなぁ?
あっしは天の邪鬼なので、
「売れてる本は読む気しない」
と敬遠していたのだけれど、
アメトークで光浦さんが言ってたことに納得した。
「やっぱり売れてる本は面白い」
エンターテイメント性が強いからどうしても
消費されていく文学ではあるけれど。
それでもやっぱり、売れるモノを一定のペースで
連発するライターはすごいと思った。
しっかし、この年になって感じたけど、
甘酸っぱい恋愛ものとか、爽やかな青春ものとか
もうマトモな目で読めないですわ。
面白いんだけど、
ただただ面白いと純粋に楽しめる心を失ってしまったというか。
嫉妬と羨望で胸が苦しくて、
読み進めるのが辛かったわぁw
まぁ、それが楽しいんだけどね。
何でしょうね。
クリスマスイブに一人で「耳をすませば」を鑑賞する、
あの楽しさに通ずるところがあるというか。
ビバ!自虐プレイ!
落ちものは男女共に永遠の夢よね。
はぁ、私のイツキは今何処…。
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やっぱり私には、ヒトというものがよくわからない。
ヒトも私のこと「よくわからないやつ」って思ってるんだろうな。
ただ少し、ほんのちょっぴりの共感と理解を得たいだけなのに、
それがもう気が遠くなるほどに難しい。
家族にさえ
「お前が普段思っていることは、外では口にしたらダメだ」
と言われる。
「変」「異常」「オカシイ」「キ○ガイ」
そういう目で見られるたびに、
本当の意味で誰かとわかりあうことなんて
永遠に来ないと思い知らされる。
家族が無理なのに、
他人様なんてもっと無理に決まってるよね。
でも、それって何だかすごく哀しい。
自分が普段考えていることを披露して
「あー、わかる!」
って言ってもらいたいだけなんだけどな。
皆どんなこと考えてんだろ。
何を想って生きてんだろ。
せっかく被ってる仮面も、
半分ズレてたら意味がない。
ってね。
○混んでるところ
○食べてる人を見てる時
○天気が良い月曜の朝
○ニット帽のおじいちゃん
○プーさんのハニーハント
○夏のマジックアワー
○遠くで聞こえる笑い声
○人の寝顔
○すごく面白いゲームをクリアする瞬間
○酔っぱらい
○真夜中のオリオン座
○動物園
○クリスマスソング
○踏切前に立ってる時
○掃除機の音
○何の意味があるのか分からない作業
○ひたすらまっすぐ続く道
○石田さんの腿ペチツッコミ
感動でも絶望でも愛しくても虚しくても切なくても。
まだまだありそうだなぁ。
5upに入り浸りたい…!
ああ、ちくしょ…!
今売れていった人たちのbase時代知ってるとか、これから売れていくであろう5upメンバー生で拝めるとか、羨ましすぎる…!
東京進出してくれたらそれはそれで嬉しいけど、進出前を知ってるっていうのは圧倒的に強い…!
関西強い…!
お笑い本拠地、さすがです…!
「それって全部一人でやること(できること)じゃん!」
と突っ込まれた。
「自分の世界で完結してる」
云々。
そういう風に感じる人もいるのかぁ。
そんな論点に着地するとはこれっぽっちも思ってなかったので、感じ方受け取り方って人それぞれなんだなぁ、って改めて思いました。
興味深い!
逆に、二人以上じゃなきゃダメなことって何だろう?
・東京生まれ東京育ち
・圧倒的に年齢が若い
・っていうかただの小娘
・カジュアルな服装
・私立行ってた
・虫嫌い
・花とか鳥とか疎い
・料理できない
上記要素のせいで、何だか妙にバカにされてる、というかナメられてる気がしなくもない。
「え?今のって嫌み?」
って感じる瞬間も少なくない。
「実家だもんね」「まだ若いもんね」「都会育ちだもんね」「お嬢様なんだね」
『だから仕方ないよ』
はんッ。
なんだそれ。
勝手に決めつけんな。
それで評価すんな。
別に隠しちゃいないけど、バックボーンでいろいろ判断されて貶められるのが嫌だから、あんまり自分のことって話したくないんだよね。
そして、こんな風にしか受け取れない自分の性格の悪さに自分でビビる。
まみ?は、腹黒さLv.20になった!テレレレッテレ~
そういえば今朝、家のガスが凍っちゃったみたいで、お湯がでなくなりました。
お風呂どーしよ、なんて考えつつボケッとしてたら。
いつの間にか夜には復活してました。
というどうでもいい日記。
何か最近「ぬおおおおお」って頭抱えてうずくまりたくなることが、しばしばある。
何、この遣る瀬無い感情。
同級生の結婚・妊娠・出産話を聞いた時。
メデタイ話だけど、モヤモヤする。
自分達ももうそんな年なのかぁって。
あんなにバカやって笑ってたのに、いつの間に大人になっちゃったんだろうって。
私は会う度いろんな人から「変わらないね」って言われるけど、
「変われない」だけかもしれん。
心が中学生くらいで止まったまま体だけ大人になったから、
その乖離が進むにつれ現実を受け止めきれなくなってきてるんだな。
典型的な厨二病ってやつなんだな。
えー、何それ、怖いよ。
一生を共に過ごす他人を決めるなんて。
自分の胎内にもう一人居るなんて。
人の親になるなんて。
皆私を置いて知らぬ間に大人になっていくんだね。
私はいつまでたっても同じ場所で足踏みしか出来ないんだね。
ぬおおおおお。
社会の、障害を持った方への冷たさとか。
前の職場も今の職場も障害の方いるけど、見てると周り意外と冷たい。
正論並べて自分を正当化してさも当然の顔して差別して。
上の人達が、辞めさせたくて仕方ないのが目に見えて分かるの。
仕事はちゃんとしてるのにね。
綺麗事だけじゃ世の中回らないって、分かってるつもりだけど。
何か汚いなぁ醜いなぁ。
この間、その方が朝来て急に上司のおっちゃんに呼び出されて会議室で5分10分話してて。
戻ってきたと思ったらおっちゃんが声高らかに
「急ですが、○○さんは本日で仕事を終えることになりました。」
って言って、出勤して30分もしない内に帰らせて。
はい、おしまい。
残酷だなぁ。
じゃあ何で今日来させたんだよ。
せめて、昨日の終業時か今日の終業時のタイミングにすればいいじゃん。
世界って優しくない、もっとまるくなれとか思っちゃう私は甘いのかな、甘いんだろうな。
ぬおおおおお。
これが現実か。
ここが私の現実か。
遣る瀬無いやいや。
明けましておめでとうございます。
2012年、いよいよ始まりましたね。
2011年は、自分的にいろいろ区切りの年だったので。
2012年は、始まりの年にしたいなぁと思います。
ここは始まりか終わりか。
進んでみなくちゃ分からない。
今年は久しぶりにリアルタイムでガキ使見ながら笑って年越しできたので、
たくさん笑える良い年になるといいなぁ。
今年もやっぱりお笑いのすばらしさを追求していこう。うん。
相変わらず、自由奔放に生きている私ですが、
どうぞよろしくお願いいたします!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
おいしいおいしい、くまのスプラッタしるこ(かぼちゃ味)の出来上がり♪
お湯入れすぎて薄味だったのは、ご愛嬌ということで。
新年早々詰めの甘さで失敗している私でした。チャンチャン。




