緊急通報システム② | いちこの知恵袋@ときどきファイナンシャル・プランナー

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必要な『ときどき』に 寄り添い一緒にお金や制度の活用を考えていきます。
即実践!真似して、試してみてほしい情報を紹介しますので、
私が「学んだこと」「経験したこと」をぜひ参考にしてくださいね。(*^_^*)

以前もご案内しました
『緊急通報システム』

市町村(自治体)が実施している
サービスの事例として、
私が住む市の高齢者福祉サービスの
内容をご案内します。かお


私が住む市の場合

◆サービスの名称
緊急時連絡システム

◆サービスの内容
心臓疾患、脳疾患等の疾病がある
高齢者などが、自宅で急病や事故
などで救助を必要とするとき、
緊急連絡がとれるように
『緊急時連絡システム
(通報機器、無線発信機)を設置します。

このシステムは消防署と結ばれていて、
ペンダント型もしくは時計型の
通報ボタンを押すと電話に取り付けた
通報機器が自動で電話を発信し
救護が受けられるというものです。

◆利用対象者
・65歳以上で、心疾患等の持病がある
 一人暮らしの人
・要介護認定を受け、心疾患等の持病が
 ある一人暮らしの人
・聴覚または音声言語等の機能に該当
 する身体障害者手帳の交付を受けて
 いる一人暮らしの人
・1級~3級の身体障害者手帳の交付を
 受けている一人暮らしの人

注固定電話回線を所有している人に
  限ります。


※一人暮らしでなくても、同居の家族が
 仕事などにより日常的に長時間一人で
 過ごす人も対象となります。


◆利用費用
・設置費、機器使用料は無料(市が負担)
・通話料は個人負担

◆申請手続き
介護支援専門員(ケアマネジャー)
または高齢者安心センターに
相談のうえ、下記書類を提出します。
・緊急時連絡システム事業利用申請書/承諾書
・介護支援専門員(ケアマネジャー)等の意見書


■おわりに■
『緊急通報システム』の運営方法は
市町村によって異なります。

ご自分や対象となる方が住む市町村の
運営方法を確認してみて下さいね。ポイント
注2014年8月に投稿した記事を更新しました



正しい情報が、必要とする人たちに届きますように・・・

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