ヘンリー・カビル
ジェイク・ギレンホール
エイザ・ゴンザレス
ロザムンド・パイク
カルロス・バルデム
フィッシャー・スティーブンス
クリストファー・ヒビュ
『グレイ・ミッション(In the Grey)』
最強バディとガイ・
映画には“この二人をもっと見ていたい”と思わせるバディがいる。
『グレイ・ミッション(In the Grey)』は、
頭脳で敵を追い詰める元イギリス海兵隊のシドと
圧倒的な戦闘力を誇る元アメリカ海軍のブロンコ
派手な爆発よりも、洗練されて練られた戦略と
静かな色気に心を奪われます。
10億ドルを奪い姿を消した独裁者サラザール
その巨額資産をすべて回収するため
敏腕弁護士レイチェルは二人の最強エージェントを雇う。
頭脳明晰な元イギリス海兵隊員・シドと
元アメリカ海軍で戦闘マシンと呼ばれたブロンコ。
盗聴、潜入、資産差し押さえ──
独裁者の帝国を崩壊寸前まで追い詰めるが
任務成功を目前にレイチェルが誘拐されてしまう。
軍も警察も支配された無法の孤島へ乗り込む二人。
金と仲間を奪還する、最後の危険なミッションが始まる。
ガイ・リッチー監督らしいクライムアクションが好きな人なら
きっとこのコンビの虜になるはず。
シド&ブロンコ。このバディのシリーズ化、本気で実現してほしい
シド:元イギリス海兵隊
冷静沈着な戦略家で、知性と品格をまとったフィクサー兼戦闘マシン
ブロンコ:元アメリカ海軍
寡黙で豪快、それでいて無駄のない最強の実戦プレーヤー
天才的な頭脳を持つシドと、並外れた戦闘能力を誇るブロンコ。
この経歴だけでも十分グッとくるのに
実際の二人は想像以上にカッコいい![]()
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寡黙だからこそ際立つ立ち居振る舞い。
銃を構えても、歩いているだけでも絵になる。
その一挙手一投足を切り取るカメラワークは
まるで GQ
そして今回、個人的に驚いたのがジェイク・ギレンホール。
正直これまでそこまでタイプではなかったのですが
本作のワイルドさは過去イチ。
無精ひげと無骨な雰囲気が見事にハマっています。
一方のヘンリー・カビルは
ジェントルマンの品格にほんの少しの憂いをまとった大人の色気が
静かに立っているだけで画面の空気を支配してしまう存在感は圧巻
「多勢に無勢」…なのに敵が弱すぎる?
アクション映画らしいお気に入りの場面がひとつ。
敵に完全包囲された瞬間、シドがボソッとつぶやく。
”多勢に無勢“
普通なら絶望的な状況なのに、
“敵弱すぎじゃない?”と笑ってしまうほど爽快です![]()
ロザムンド・パイクのビッチ度、さらに進化
もう一人忘れてはいけないのが
ボビー・シーン役のロザムンド・
スペンサー・ゴールドスタイン社のエグゼクティブであり
交渉も駆け引きも超一流。
汗だく、メイクはドロドロ、
ランニングマシーンを走り続ける姿には思わず苦笑;
それでいて
レイチェルへの1億ドルの成功報酬はしれっと揉み消す
サラザールの資産返還も平然と引き延ばす
すべてを「当然でしょ?」という顔で押し切る
この太々しさが最高![]()
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
ビッチ度もタフさもパワーアップしていました。
彼女にはこのまま突き抜けてほしいです。
ガイ・リッチー作品らしくない??
ガイ・リッチーといえば
汗まみれで男臭いクライムムービーのイメージ。
でも本作は少し違っていました。
全体的にライトで洗練されていて、
プライベートジェットが映えるラグジュアリーな世界観。
スタイリッシュな映像とテンポの良さが心地よく
後半に向かってじわじわと熱量が上がっていきます。
「戦う」よりも「追い詰める」ことに重点が置かれているのも
本作ならではの魅力でした。
そして、あまりにも突然すぎるエンディング
すべて解決したように見えた、その瞬間
A sudden ending.
「え、ここからじゃないの?」というタイミングで幕が下りる。
続編への布石なのか、それともガイ・
少しモヤモヤが残る、
むしろ「あの二人の次の任務が観たい」と思わせる、
こんな人におすすめ!
・ガイ・リッチー監督作品が好き
・スタイリッシュなアクション映画を観たい
・バディものに弱い
・ヘンリー・カビルの色気を浴びたい
・ジェイク・ギレンホールの新しい魅力を発見したい
シドとブロンコ
この二人は一作で終わらせるにはもったいない名コンビ。
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と1/2
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