HARU高内さんとのライブ、無事終了しました。お越しいただき貴重な時間を共有してくださったみなさまありがとうございました!HARUさん、mellowtoneの三橋さん、ゆきえさんありがとうございました。

ハルさんも、ブルース・リー始祖とジミヘンの誕生日が今日ですと言いますとぶっ飛んでいました笑笑

そして僕は娘がお世話になっています表現倶楽部うどぃの中間発表会へ行きました!
そして今日は佐山聡先生のお誕生日でもあります!
What a day..!!

#HARU高内 #ブルースリー #ジミヘンドリクス #佐山聡 #表現倶楽部うど #mellowtone

「みなさま、こんにちは。

 

この記事を読んでくれるみなさまに感謝しています。

 

2003年にある方より紹介をいただいて以来、今年2016年1月のマスター竹田幹さんの息子さんの結婚祝ライヴ、1月31日の通常ライヴとセッションまで12年以上ほぼ毎月ライヴを行わせていただいていた大阪本町にあります、バー、Glass House 

 

2月のライヴキャンセルではご迷惑をおかけしましたが、実はマスター竹田さんの緊急入院が原因でした。2月28日にお見舞いに行った時は顔色も良く、点滴は打ちながらでしたが、ぼくに気を使ってくれながら、「早く店に戻りたい。店のメニューとかそんなことばかり考えてる。3月にはライヴをやってほしい。ぼくの友達のフラメンコギターリスト、樫原秀彦くんとのライヴもやってほしいと元気に話してくれました。

 

その竹田さんが、4月1日に亡くなったということで、ショックでした。

 

思えば、沢山のミュージシャンや友達、仲間、ギターレッスンや音楽学校の

の生徒さんたちと、どれだけ楽しく演奏したことか。

 

教則本「ギター無窮動トレーニング」の著者で、日本を代表するジャズギターリストの道下 和彦さんとの共演。

 

シンガー、Sam Jones との共演。

 

他のライヴでやるプチリハを兼ねた演奏をしたり、お客さんが入って来て公開リハになることがほぼ毎回(汗)

 

実は、実は、ニューヨークにあるHARU高内さんがブッキングをしていて、マイクスターンが月曜日と水曜日に演奏している

"55 BAR " のような超自然でお客さんと一体感がある即興演奏の空間を目指して12 年間やってきました。

 

マスターが旅立ち、続行が危ぶまれたGlass House の営業ですが、ママのあやさんによると6月の初めから週2、3日で営業再開、6/9 はお店のアニヴァーサリーで営業、そして6/12 は18時より  「いち 山中 ギタートリオ LIVE and Jam session をやってくださいとのことです!

 

そういう訳で、お待たせしました、

 

Glass House LIVE and Session

 

2016/6/12 18じより19:30  

 

いち 山中 ギタートリオ LIVE

 

チャージは1ドリンクつき ¥2500 

 

Glass House( バー)

 

大阪市西区靭本町1-4-23

TEL 06-6447-0216

地下鉄四ツ橋線「本町駅」25番出口より北東へ徒歩1分

 

マスターが好きな、ぼくの曲、"Carlos"

 

チックコリアの"Spain"をマスターを偲んで演奏します。

 

 

ドラムスは高阪 照雄さんで彼の曲 Smash eyes をやります。

 

ベースのKato の曲、もやります。

 

19:50 より Jam session 楽器持参の希望者とのセッション、出来る曲はなんでもやります。

 

恒例のマスターの料理は食べれませんが、みんなで楽しく盛り上がって行きましょう!!マスターのためにも。

 

合掌

 

 

 

そしてひとりボストンへ行く事にしました。お金がつきたBは先に一人でボストンへ帰り、ぼくは飛行機のチケットを買い飛ぶ当日にLAダウンタウンへ行った後、一眠りして起きると声が出ない!全身がかゆく、鏡を見ると顔はむくみ、体中じんましんだらけでした。どうやらダウンタウンで食べたものにあたったようでした。タクシーで空港へ行き、幸い夜で暗くじんましんもばれずに搭乗手続きを済ませ無事ボストンへ着きました。車で迎えに来てくれたBは「どうしたんだ、その顔は?!寄るな、気持ち悪いと言うと、空港から直接病院へ行き、お尻に筋肉注射を一発!!忘れられない痛みでした。そしてBが友達とシェアしているアパートメントで一眠りすると、元通りの健康体に(笑)

So i decided to go to Boston alone.B went back alone to Boston because he got broke.I bought a airplane ticket to Boston and a very same day I would fly, I lost my voice when I woke up from a nap, got itchy all over my body and face was swallow when i look into a mirror,a nettle rash all over my body.It maybe came from something I ate a lunch in downtown LA.I went to a LAX by cab, Fortunately they didn't recognize my rash maybe because in the night time in the darkness, got through the boarding check in,arrived to boston with no problem.B,had driven to the airport said, "What the hell's going on your face?!Don't get close to me, you look terrible,drove me straight to the hospital and got one needle shot to my back!!unforgettable pain.And I took a nap in the apartment where B and his friend share,got a healthy body again.(laughter)


ボストンではBの実家に遊びに行き、お母さんは親切に「あなたのお母さんに手紙書いたの?心配しているからすぐに書きなさい!」とか、言ってくれたり、Bとお母さんの会話についていけないと手短になんの話をしているか説明してくれ、「なんの話かわからないと気持ちわるいでしょ?」とか言ってくれて、初めてアメリカ人の心に触れた気がしました。1995年の秋と、2000年夏にBの実家を尋ねた時に会いましたが変わらず優しくしてくれ、老衰のため今は天国で眠っています。

Bのお父さんは、イタリアのシシリー島からの移民で無口でいつも椅子に座り、パイプをくわえていました。彼の妻と同様、今は天国にいます。


When I was in Boston, visit to B's family's house, his mother kindly said to me "Did you write to your mother from the states?Please write to her, she might be worried about you",
also When I couldn't follow B and his mother's conversation,she explained about the subject briefly to me and said " maybe you are uncomfortable when you have no idea what we are talking about.So I felt like touching the warm heart of American's for the very first time.She was so sweet to me when we visit to her house in fall in 1995 and summer of 2000, now she is in heaven from decrepitude.

B's father, was an immigrant from Sicily island,Italy, silent, always sitting in the chair a pipe in his mouth.He is in heaven,like his wife.