気持ちよく晴れた朝でした。日差しも少しづつ強くなってきました。

夏が、夏ライブが、近づいてますよ!!!

 

ソプラノ1名、アルト3名、テナー3名の参加。

 

前回から始まった、腿上げウォーミングアップ。2時間ほどのライブの為には10分くらいできないと!ということですが、まずは3分ほど。…じんわり汗ばみます。

リップブロウ、アーイーアー、お祈りのあと

 

【新曲】Worship the Lord

 日本語より子音に使う息の量が多いことを意識!

   ・worship は「ウォアシェップ」 

                  ×ワーシップ 

    自分で思うよりはっきり「エ」と発音しないとダメみたいです。

     何度も注意があったので…気をつけましょう

   ・praiseのp音 顔の前の紙が息で動くくらいの強い音

   ・magnify his 「マグネファイ ヘズ」 

   ・joyful「ジョイフォ」

   ・noise 「ノエズ」

   ・ye「イー」 yourの昔の言い方

   ・within「ウェズエン」  

    ・that is「ダリズ」  thは「ダ」「ディ」

   ・Praise His「プレイズィズ」

    Hisの「ズ」はしっかり出す

 

構成   AとCはハモり、Bはユニゾン

 

  (A)

Lordやnameは伸ばさない。読むみたいな歌い方

     2回目のHis nameは伸ばす。伸ばすリズムに注意。

     Let’s praise や Let’ magnifyは早いのでしっかり発音する

  (C)

And allは口を縦に開けて、あごをしっかり動かす

     Praise His Holy name はリズムにのっかって歌う

 

詩篇121

   ・(C)のハレル ハレル ハレルヤー 間のびするのでしっかり「ハレル」と発音

途中から入るソプラノ、アルトはハレル3つをひとつと感じて自分が乗っかる感じで    

・大人っぽい雰囲気で歌う 

   ・パートごとに同じ声で歌うイメージで歌うことを大切に!

   ・タッカタッカタッカというリズムを感じて。

 

今日のメッセージは創世記27章より山中師。

聖書に出てくる信仰者は立派で手本になる人たち、というイメージがあるがそうではなく等身大の人間の姿が描かれている。27章は神さまを無視したまま神の祝福がほしいとあれこれする人たちの話。

 

神さまから受けた祝福を、本当は誰かが誰かに与えられるようなものではないのにごちそうと引き換えに長子に与えようと考える父イサク。前に長子の権利を軽んじたのに、悔い改めもせず祝福を手に入れようとするエサウ。より愛する方の子供に祝福を得させようと息子に父だましをけしかける母リベカ。全力で父をだます次男ヤコブ。神さまの祝福を奪い合って家族はぼろぼろになります。

本当に大切なことは祝福そのものではなく、与えようとしていた神に目を向けることでした。

へブル語の「祝福」と「ひざまづく」は同じスペル、同じ音ですが、まさに祝福とは自分勝手に動き回って奪い取るのではなく、愛して良くしようとしてくださる神さまの前にへりくだってひざまづいて受け取るもの。

イサク一家は誰も神さまに目を向けておらず、神さまの前にひざまづき、神さまこそ全てを知っていて一番良いことをしてくださると思える信仰がなかったことが問題でした。

彼らの姿は一見愚かに見えるけれど、自分たちは同じことをしていないでしょうか。

大切なことが見えているように思っているつもりになっていないか

自分でなんとかしてやろうと本気で思ってしまっていないか。

神さまの前に本当にひざまづいているか、ありのまま神さまに感謝できているか。考えさせられます。

 

7月1日のライブ、Big過ぎるゲストをお招きできることになりました。

近日公開!

お楽しみに♡

 

今後の予定

 5/11、25

 6/8、22、29

 7/1 本番です。