コロナウィルス感染拡大防止のため、5月のリハーサルも休止とさせて頂きます。

 

皆で共に賛美できる日が早く戻りますように。

 

ひとりでいても、唇にのぼる賛美の歌詞から励ましが与えられますように。

新型コロナウィルス感染拡大予防のため、3月に引き続き4月いっぱいのリハーサルをお休みとさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

新型コロナウィルス感染予防のため、VOAは3月いっぱいのリハーサルをお休みとさせていただきます。

4月以降のスケジュールについては決まり次第お知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

 

JGCF本番も1ヶ月後に近づいて参りました。本番で歌う二曲を今日も練習します。茂原でクワイヤーディレクターをされているKさんも参加してくださいました。マスクワイヤーでも同じBチームです。感謝!

ソプラノ3名アルト7名テナー2名参加でした。

 

 

⭐️『Everything That Hath Breath』

 

全体にスタッカート気味に切れる感じで歌う。

 

Lord! の語尾は、普通に話すような感じに発音し、伸ばさない。

単語の最初の子音をはっきり発音する。

 

 

[A][B] はスタッカート気味に、行進する様に歌いますが、[C] は全く雰囲気を変えて波が大きくなった様な豊かな感じで歌いましょう。

 

ソプラノ/[B]の Almighty God / Rejoice / Glory Proclaimのところ。高音に上がる直前の低い音が出にくくなるので、低い音を出すときも、最初から「上」にいる気持ちでいると、出しやすい。

 

[Ending] 最後のPraiseの繰り返しは、各パートずっと同じ繰り返し、テナーだけがラスト変わる。

 

 

⭐️『父の心』

 

バラードですが、ちゃんとリズムがあります。「ツツ ターン ツタツタツッターン」というリズムを思いながら歌わないと、後ろに遅れてしまうので。

 

英語のパートは、日本語のパートと少し符割りが違うので、注意しましょう。

 

God 、 Loveの「o」は、 日本語の「ア」でなく、オとアの間くらいの発音で。

 

cry 「 クライ」 ではない。語尾は 「イ」と「エ」の間くらい。

 

righteousness チャスでなくチュス

 

「v 」「f」 はしっかり下唇を噛む。

gave us  「ゲイヴ アス 」でなく、give を子音で止めるので、「ゲイヴァス」 

crown of 「クラウン オブ」 でなく、crown を子音止め。「クラウノブ」 みたいな感じで。 

 

Holy は、ホーリー でなく、Ho u ly  と発音する。

 

to give us life / リズムが格好いいところ。リズムを守る為に to は語尾 をウーと残さない。give /life どちらも子音止めで。

 

O my father   /オーとは発音せず Oh 「オゥ」 seek  追い求める、慕い求める気持ちを強く表して。

 

※ の後は、転調して 聖なる父を〜 に戻る。そして、聖なる御名を〜 を繰り返して終わり。

 

⭐️平野師メッセージ

 

「聖書に出てくる女性/最初の女性 エバ」創世記2章18−25節

 

今日はバレンタインデーです。チョコレートは、相手への愛を表す小さな贈り物ですが、聖書が語る愛とは違います。

 

聖書に書かれている、最初の人間、アダムの話し相手は神様しかいませんでした。自分の思いや感情を分かち合う相手がいなかったのです。何ヶ月も何年にも渡って全く人と話さない状況に置かれた人とはどうなるでしょうか?元日本軍兵士で、28〜29年もジャングルで1人で生き延びた横井さんや小野田さん。ジャングルにいた間、言葉を全く話さないので、徐々に日本語を忘れていってしまったそうです。神は、人間を1人で生きる様には造られなかったのです。

 

アダムはエバを見て喜んだ、と書かれています。そして、23節、「これこそ、ついに私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名付けよう。男から取られたのだから。」アダムがエバを「女」と名付けた、とあります。聖書には、2人がエデンの園で、具体的に何を話していたかは書かれていません。「私の骨からの骨。肉からの肉。」とあります。朝から夜までずっと会話をしていたのではないでしょうか。お互いを自分自身の様に愛し合い、互いの違いを理解しながら助け合って生きていたのではないでしょうか。神様の良い作品としての人の有り様、それは愛だったと思います。

 

24節。「それゆえ、男は父母を離れ、その妻と結ばれ、2人は一体となる。」男女が互いに良き助け人となっていく、結婚という定めが誕生したのです。神の代理人である人が世界に満ちていき、神に創造された良い状態の世界を管理するという神からの使命は、アダムとエバの2人の結び合わせから始まっていったのです。

 

25節「そのとき、人とその妻はふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。」アダムとエバの間には、隠し事は一つもなかったのです。

 

 

⭐️3/14JGCFのチケットは、潤さんがお持ちです。購入希望の方は、次回のリハで購入ください。(クワイヤー参加の場合も、チケットは必要です。)

 

次回のリハは、2/28金曜です。

1月2回目のリハです。

 

JGCF関東Bチームの賛美曲「父の心-Loving Father-」の作者Kuzuhaさんをお迎えしてシェアしていただきました。

また今日はBチームのオープンリハとしてYさんが参加してくださいました!ありがとうございました。

ソプラノ2名アルト7名テナー3名の参加でした。          

 

ウォームアップ

ストレッチ、リップロール、ハミング(m、n)

おへその下からあー、1オクターブ上の音でいー、下に戻ってあー           

 

♪父の心-Loving Father-♪

◆構成 

1番(ユニゾン)→サビ(ここから3声)→2番→サビ→英語→転調して日本語サビ  

 

◆サビのラスト、「ほめー/うたーおう」と切らないで歌いたい

 

◆英語の発音

 ・lifeや LoveのL音はしっかり「ら」でOK

 ・righteousness のR音は「ゥ」から始まるように発音

 ・Holyの H音は必ず息を入れる

 ・almighty 「る」ははっきり言わない

 ・アクセントをつける部分を意識すると英語のうねりのリズムが生まれる。

  また、皆の声がずれなくなる。

    God is Love, love is the father’s cry

    He gave us, the crown of righteousness

    Holy, almighty father’s arms

    He gave his life to give us life

 ・O my father は 流れずに歌う。力強く。「オゥ」「マイ」。

  father のf音は唇の濡れてるところを軽く噛むくらい。

 ・praiseは「p」と「raise」つなげる感じ。pの破裂音しっかり。

 ・yourは口の後ろからしっかり開けて「ィヨーォ」

 ・for allは「フォオール」。切らない。

 ・have doneの「ve」は軽く。

 

◆歌い方について 

 ・口の奥から発音すると響く。顎ではなく息で歌う。 

  そのために歌う前のブレスの時から上咽頭(ハナミズロードの先!)を開けると息をつなげて歌える。

  切ると合唱感が出て幼く聞こえる。

 ・では切らずにどううねりをつけるのか。→お腹から送る息で!

  母音だけで歌ってみると顎ではなく息で歌う感覚がわかりやすい。

  「あーいーあ」の姿勢で息を吸うと腹式呼吸が意識できる。

 ・大事なのは腹筋というより体幹とか背筋。喉痛くならずに歌えるようになる。

 ・ソプラノ「せいなる」の「な」でクラシカルな裏声にしない。

  「いなる」を歯を閉じて出すと裏声に入らない声で出せる。

 

終わりに、元々ミュージシャンだったKuzuhaさんのゴスペルとの出会い、神さまとの出会いをお証しくださり、新しいアルバムからの2曲を聞かせて頂きました。素晴らしかったです!

 

近いうちに、またお会いできる・・・はずです。お楽しみに。

 

ヨハネの福音書 17章 11〜12節

「わたしはもう世にいなくなります。彼らは世にいますが、わたしはあなたのもとに参ります。聖なる父よ、わたしに下さったあなたの御名によって、彼らをお守りください。わたしたちと同じように、彼らが一つになるためです。

彼らとともにいたとき、わたしはあなたが下さったあなたの御名によって、彼らを守りました。わたしが彼らを保ったので、彼らのうちだれも滅びた者はなく、ただ滅びの子が滅びました。それは、聖書が成就するためでした。」 

 

次回リハ 2月14日(金)10:30~