随分涼しくなってきて、体調を崩している人も多い今日この頃ですが、ソプラノ6人、アルト4人、テナー2人の12人でリハーサルを行いました。

今日は、Eさんが初めて参加してくださいました!!

 

まずは、ウオーミングアップから開始。パートに分かれてハレルヤ♬を繰り返します。

耳を開いて周りの音を聞きながら歌う練習です。

普段は歌詞や音を追うのに必死ですが、これからは、この練習を取り入れて、周りの音を聴く訓練をしていきます。

 

続いて12/7のレディース・クリスマスに向けて練習をしていきます。

 

🌟神は愛なり

 

昨年のクリスマスにも歌いましたが、初めてのメンバーもいますので、新たな気持ちで取り組みます。

 

A)ユニゾンで。3行目「私のうちに〜」から3声に分かれます。

リズム/タラツ タラツ の細かいリズムも意識しながら歌いたいので、まずは歌詞をしっかり覚えてきてください〜🎶

 

🌟Go, Tell It On The Mountain

 

まずは、Youtubeをよく聞きましょう。

 

[A] Jesus ジーザス、ではなく、ジーズス

   Go     ゴー、ではなく、ゴウ

   Over  オゥヴァ

   the     ザ、と言うくらいなら ダ ぐらいに〜

 

     日本語と違い、英語は口をしっかり動かさないとリズムに乗れないので、

     大げさなくらいに発話することを意識しましょう。

 

[B] Tell it のi  は、「イ」ではなく「イとエ」の間の音で。

   Tell は、母音「う」で終わらない。子音 L  でしっかり終わる 。

  World  は [r] をしっかり発音してから [l] を発音する。  

 

[C] Tell the  [ l ]を発音するのに舌の先を上前歯の裏に付けたまま、次の[ th ]を

  発音する。

    world about  「ダバウト」でつなぐ。 

    this  の [ i ] は「イとエ」の曖昧母音で。

    nations の tion は ション ではなく、シュン くらいで。

    nation 「s I've been」 は 「ザビン」と発音。 

    that the  は 「ダッダ」と発音。

 

   Everlasting joy unto my soul, soul! の最後のsoul は食う感じで。

 

[A] →[B] →[C]✖️2 →[B] ✖️2の順で歌います。

 

[C] アルトのHe brought joy to my soul の brought は、1回目と2回目で歌い方が異なります。

 

   ラスト繰り返しの[B]   3行目の go, tell it that Jesus Christ is born は1回目と

   2回目は歌い方が異なります。

 

この歌は、クリスマスに羊飼いが天使から聞いた「救い主がお生まれになる」という知らせを行って確かめました。その素晴らしい喜ばしい知らせを皆に告げ知らせよう!!!という歌です。羊飼い達が持ったであろう「勢い」を持って歌いましょう。

 

🌟メッセージ「行くべき道を知るために」ヨシュア記3章/山中師

 

イスラエルの民は、約束の地に進むために、ヨルダン川(イスラエルを南北に流れる川)を渡らなければなりませんでした。雪解け水の流れる春は、川幅3メートルにも達する激流で、とても進める状況ではありませんでした。その時、神様がおっしゃったその通りに従うと、川がせき止められ、全員がヨルダン川を渡ることが出来ました。

 

人生の中でも、邪魔するものがあって先に進めなくなってしまう時があります。諦めたり、回り道をしたり、時期を見計らったりするでしょうか。ここでは、行くべき道は、神様が示し、神様が先立ち、神様が作り出してくださると言っています。神様を信頼して踏み出す時に道が開かれていきます。人生でどうすれば良いか迷う時、神様のことばである「聖書」が必ずヒントをくれます。

 

これからのリハーサル:10/26、 11/9、11/30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨続きの空がようやく晴れた朝、めいっぱい洗濯を終えて集まることができ、感謝でした。

初めて来てくださったMさん。ありがとうございました。次回またご一緒に賛美しましょうね★

ソプラノ3 アルト5 テナー2の参加でした。

 

首、鎖骨・肩甲骨周りをゆるめて

リップブロウ

mのハミング

アーイーアー   体が「筒」だと思う意識。

            足の上に骨盤が乗っていて、板蒲鉾状の体が乗っかっているイメージ

 

①「神は愛なり」

去年のクリスマスも歌いましたね!

思い出しつつ、音とりをしました。

 

②「Go tell it on the mountain」

【A】ユニゾン

 ・Go ・・・「グォウ」くらい。×「ゴー」

 ・tell it on the mountain・・・・「テリロンザマウンテン」

                   「テン」は少しくいます。

  ・Jesus ・・・「ジーズス」、ズスは結構早い

 

【B】

  ・リズムに慣れる

  ・Christ is ・・・「クライスティス」

 

【C】

  ・world・・・「ウウォrld」(カタカナじゃ表現できないあの音) ×「ワールド」

  ・world about ・・・「ウウォーrlダバウ」 

  ・nations  I‘ve been blessd ・・・「ネイション ザヴィン ブレスt」

  ・Tell what ・・・whatはひょっとこ口で「h」音を入れる

  ・Tell that the のthat the ・・・「ダッダ」 ×「ザッザ」

  ・comforter ・・・fはしっかり唇かむ

  ・done は「n」なので口閉じない  comeは「m」なので口閉じる

  ・Everlasting joy ・・・ 「エヴァラスティンジョイ」

  ・ラストの2回目の「soul」はかなりくいます。

 

 

《山中師の聖書からのお話》

 

しかし、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。

キリストは、万物をご自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。  (ピリピ3:20-21)

 

パウロはキリストを信じる者たちは天に国籍があり、天におられる神様に守りと導きを頂いて生きることができると説きます。地上の富や権利より神様がくださるものに信頼して生きるのだ、と。

とは言え全てに満足しているわけではありません。自分の内側には罪や体の衰えなど様々な問題があります。でもやがて天に召されるときにイエス様がすべてから救ってくださるということを待ち望んで生きることが出来る、ということが言われています。

 

天に行ったらどういう生き方をするのでしょうか?

魂になってふわふわ漂う姿を思い浮かべがちですが、そうではなく新しいからだが与えられるのです。それは今の弱さや制限のあるからだではなく、イエス様がよみがえった時と同じ「栄光に輝くからだ」です。もし、死んでおしまいならどんな人生でもあまり意味はないですが、今が全てではなく、やがて天につながっていって神様のもとで栄光のからだで永遠に生きるので、今の人生で天を見上げ、神とともに生きることに意味があるのです。

 

国籍とはとても大切なもの。なければその国に帰ることはできません。

ただイエス様が愛して救ってくださる、その救いを受け入れる時、私たちは天に続く国籍を与えられるのです。

 

次回 10/12(金)10:30 ~


みなさん、お久しぶりです。

今年の夏は厳しい暑さでしたね(まだまだ続いていますが)。

7月のライブ楽しかったです🎵

ゲストのラニーラッカーさんの賛美も素晴らしく心にしみました!

神様に感謝します✨

9月からはクリスマスに賛美する曲を中心に練習していきますので、よろしくお願いします👍

ソプラノ4名、アルト2名、テナー1名の参加です。

・ストレッチ 
・リップブロー 、Mのハミングは響きを感じて。

  へその下に口があると思いへその前後にエネルギーを放出するように声を出す。
・耳を軽く持って、人差し指の第2関節と親指のはらで耳全体をちょっと揺らす位で後ろ向きに回す。
・ひじを直角に曲げて肩から後ろ向きに回す。
・あごを前後左右に回す。(あごを緩めることが発声には大切)

今日、練習したのは   Go, Tell  It  On  The  Mountain
この曲は、当時低い身分とされていた羊飼いが主語で、イエス・キリストがお生まれになったことを山に行って告げよと喜んでいる歌です!
出だしは題名と同じ歌詞なのですが、リズムが速いので、ゴウ、テリロンザ、マウンテンとなります😊

クリスマスでは昨年も賛美した 「神は愛なり」も 賛美する予定です。

山中先生の聖書からのお話は、マルコの福音書2章13節から17
イエス様は、収税所にすわっているレビをご覧になり声をかけられました。レビは、当時嫌われている職業である取税人で罪人、豚より汚いとも呼ばれていました。そのレビに「わたしについて来なさい」と言われたのです。突然声をかけられて困惑し、ついて行かない人もいるでしょう。でも、レビは応答し立ち上がって従いました。

私たちの内側を見られるイエス様です。レビに必要なことはイエス様の側にいることでした。イエス様は責任を持って人生を引き受けて下さり、罪の赦しを与えて下さいます。私たちは、がんばっても自分の力ではなおせないことがあることに気づくことが大事です。私たちの内側に声をかけて下さるイエス様とともに歩むことで私たちを変えて下さいます。


次回 9月28日(金)

まだまだ寒暖の差があります。

皆さんの健康が守られますように!

7月1日、2018年のVOAライブが開催されました。

毎年、「夏!」という空や気温の中チャペルに向かうことになりますが、今年も本当によく晴れた夏らしい陽気の日となりました。
 
ゲストのラニーさんも、陽子夫人と共に早めに到着され、チャペルでの礼拝に出席されていました。
 
会場となる礼拝堂は毎年同じ場所ですが…あれれ、来てくださったお客様の数が違う。
いつもゲストコーナーには開いた場所に丸椅子を並べて私たちは着席しますが、今年はそんな場所は無く、礼拝堂の扉の外におりました。そこで聞いていても、ラニーさんの歌は素晴らしく、「君もそこにいたのか」にはたまらず涙…。
 
さてさて、今回の曲目は
 
Worship the Lord
Praise Him
This day
聖なるかな
 
詩篇121
Sing Praise!
Until we meet again
 
でした。
 
Worship the Lord
歌い出し命、と肝に銘じたメンバー全員バッチリでしたね。下でお手伝いしていてくださっていた方から迫力あって良かったよと感想をいただきました。
 
Praise Him 
日の登るところから沈むところまでイエス様は賛美されるべき方、と静かに、でも力強く歌います。
 
This day、聖なるかな
JGCFではメドレーで歌いましたが、ライブでは連続で2曲になりました。
聖なるかなを歌うのは去年に続いて2回目。
「賛美は力 賛美が力」と歌う時、本当に力を与えられるように思います。
 
詩篇121
6月にチャペルから離れて行かれた佳奈先生が好きだとおっしゃっていた詩篇121を歌詞にしたものなので、是非とも聞いていただきたかったなぁ、と歌いながら私は佳奈先生のことを考えてました。
 
ラスト2曲はラニーさんの曲。ラニーさんのリードで歌いました。
後で当日のビデオを見ながら潤さんが「Sing praiseになるとみんな声と顔が明るくなるよね」と言ってましたが、なぜだろう確かにあの曲を歌うとより楽しくなるし、より嬉しくなって、アンコールも(Tっ君、アンコール!の声をいつも本当に本当にありがとう♡)さっき歌ったばっかじゃん!」とツッコまれそうでしたがSing Praise を歌いたいメンバーが多かった。2回歌えて良かったよね!
 
This dayは冬に練習をしていた曲でしたが、その頃や、4月に本格的にライブに向けて動き始めた頃、まさかこんなライブができるとは思えなかった私がいます。
潤さんと委員とで祈ってきたことを、神様は確かに聞いてくださいました。5月のリハにひとり…ふたり…とお休みが続いていたお顔が見えた時の感動と神様への感謝を私はきっと忘れません。
また新しいメンバーも加えられています。
9月14日(金)から皆で元気に再始動しましょうー!

 

7月1日のライブが近づいて来ました。ピアノの雄君、オルガンの直君も来て下さり直前のリハーサルです。

ソプラノ4名、アルト5名、テナー4名。
ウォーミングアップ、リップブロー(自分で何をしているかよく考えてする)

まず初めに、ゴスペルは半分はビジュアルなので間違えてもOK!自信を持って歌うことが大切です👍

☆Worship the Lord
イントロで準備し最初のワーシェップをはっきりと歌う。爽やかな感じではなく息苦しい感じで


☆Praise Him
初めは小さく中をふくらます。


☆This Day
この曲もはじめからMAXではなくだんだん強く。最後のLord~は幼子が神様を求めるように!

ゴスペルの根元は神様に対する ほとばしる求めにあります。私たちは各々置かれている状況や信じていることが違うかも知れませんが、神様に向かって歌うことがゴスペルです。

☆This day
歌詞をよくかみしめる。次の☆聖なるかな  へ続く
アルトのthis day はやわらかく歌う。  

☆詩篇121
単調にならず大人っぽく歌う。ダズーン、ダズーンと深くリズムをとる。最初は語るように、主より来る~🎵は宣言するように。


☆Sing Praise
小学生っぽくなりがちなので気をつけて。


☆Until We Meet Again
一つ前のSing Praiseとこの曲はゲストのラニーさんと一緒に歌うのでその時にテンポを合わせて。

皆さん~、神様がともにいてくださるので、楽しんで、楽しんで歌いましょう🎵

〇 7月の予定
13日ーライブの感謝会をします。お弁当をお持ち下さい🍀