7月1日のライブが近づいて来ました。ピアノの雄君、オルガンの直君も来て下さり直前のリハーサルです。

ソプラノ4名、アルト5名、テナー4名。
ウォーミングアップ、リップブロー(自分で何をしているかよく考えてする)

まず初めに、ゴスペルは半分はビジュアルなので間違えてもOK!自信を持って歌うことが大切です👍

☆Worship the Lord
イントロで準備し最初のワーシェップをはっきりと歌う。爽やかな感じではなく息苦しい感じで


☆Praise Him
初めは小さく中をふくらます。


☆This Day
この曲もはじめからMAXではなくだんだん強く。最後のLord~は幼子が神様を求めるように!

ゴスペルの根元は神様に対する ほとばしる求めにあります。私たちは各々置かれている状況や信じていることが違うかも知れませんが、神様に向かって歌うことがゴスペルです。

☆This day
歌詞をよくかみしめる。次の☆聖なるかな  へ続く
アルトのthis day はやわらかく歌う。  

☆詩篇121
単調にならず大人っぽく歌う。ダズーン、ダズーンと深くリズムをとる。最初は語るように、主より来る~🎵は宣言するように。


☆Sing Praise
小学生っぽくなりがちなので気をつけて。


☆Until We Meet Again
一つ前のSing Praiseとこの曲はゲストのラニーさんと一緒に歌うのでその時にテンポを合わせて。

皆さん~、神様がともにいてくださるので、楽しんで、楽しんで歌いましょう🎵

〇 7月の予定
13日ーライブの感謝会をします。お弁当をお持ち下さい🍀

ライブ本番が9日後に近づいて来ました。

 

ソプラノ6人

アルト4人

テナー3人参加です。

 

いつもの通り、ウオーミングアップから。息を吸う時に肩を上げないで。顎の関節が固いと全身も硬くなるそうです。顎の関節から柔らかくして行きましょう。

 

☆詩篇121

 

A)大人っぽく歌いましょう。恥ずかしがらず!リズムの切れを良く。裏のリズムを感じながら。

 

B)タツツタツツ、の細かいリズムを感じつつ、大きなリズムの1拍目の深みを感じる。

平坦に歌わない!

 

 

 ま よ り ~  と こ し え に ~!!

 

C)『ハレル ハレルヤ』Lの発音は、舌を上前歯の裏にしっかりつける。

 

CDを聞く時、オケ(演奏)をよく聞いて。リズムを体に叩き込む。

 

☆Praise Him

 

この曲も大人っぽく、カッコつけて!恥ずかしがらず「殻」を破って!!

2番の in all things ~は、1番と言葉割りが違うので注意。

give him~ 「 i」 は i とeの中間の曖昧母音。 give の veと、 him の mは、子音のみ発音して、母音は発音しない。「ぶ」「む」ではないということ。

 

Praise Him~で、真ん中を膨らます。そのため、出だしはかなり抑え気味で。

その後のJesus は、出だしにパワーを当てて。

※のsun、sameは、切らず、伸ばさず、普通に。Untilのl は「ル」ではない。In Him will の出だし遅れない。

 

☆Sing Praise

 

裏で鳴ってるリズムを良く考えて。

C)は、A)B)と雰囲気が変わるので考えて。大きな感じで。

 

どの様に歌うかは、歌詞が教えてくれる。ゴスペルは視覚も大切。歌っている人が歌詞の雰囲気を表す様に歌ってると聞いている人にも伝わる。歌ってる人自身も心が変わっていく。

 

☆Until we meet again

 

暑苦しくなく、優しく歌う。力を抜いて。

転調する時には、最初ゆっくり。May~ our ~ の様に。ユニゾンで。テナーはuntilから下がる。

 

最後のAmenは、語尾はmでなく、n。ア~メ~ンでなく、ア~メン~。

 

3行目のMay 『His』を間違えない。

 

☆聖なるかな

 

This Dayが終わったら、間髪入れずにすぐ始まる。

1番の最初はユニゾン。聖なるかな~から3声。2番は、讃美は力から3声。

ゆっくりだけど、リズムをしっかり取って。CDを聞き込んで。

 

☆メッセージ/山中師

出エジプト記30章より

 

3000年前のイスラエルの人達には、「たましいの償い金」という人頭税の様なものがありました。豊かな者も貧しい者も同じ金額でした。それは誰でも払える様に、皆等しく感謝する様に定められていました。

 

皆さんは自分の魂の値段がいくらくらいだと思いますか?人の価値とは何でしょうか。私は、昔は自分には価値などないと思っていました。その後宣教師と出会い、「あなたには価値があるんですよ」と教えてもらいました。

 

神様の目からは、私達一人一人は、pricelessなのです。神の御子イエス様の命と私達の命が同じ重さだとおっしゃってくださるのです。

 

今週金曜6/29は、ピアノリハーサルです。
10:15集合です!
リハーサルは二階の礼拝堂で行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月になりました。

梅雨入りしましたが晴れて暑くなりました。

初めて来てくださったKさん、ありがとうございました!

ライブ前で駆け足のリハでしたが、ぜひまたいらしてくださいね♪

 

ソプラノ5名 アルト5名 テナー3名の参加。

 

ウォーミングアップ

足上げ、リップロール、あーいーあー、あいうべ、リップロールから息だけ残す発声

お祈りして…

 

《Worship the Lord》…原曲キーでやります

 ・ラスト、明るめの声で

 ・that is within me は「ダリz(ず、じゃない)ウィディンミー」

 ・wor「shi」p ×シ 〇シェ、とか、シャ で発音

 

《This day 》…原曲キーでやります

 ・聖なるかな、とはメドレーにせず、途切れずに2曲をやる形に。

 ・それに伴いアルト、テナーがラスト追加があり。

  最後伸ばすのでカンニングブレスで。

 ・「supply all my needs」

     「according to Your ritches」

     「I have but to ask」

     「to show someone who's lost」

     「and help them find their way」

               これらはできたら一息で歌いたい。

       吐くのを止めたら勝手に入る息で充分。

 

《Praise Him》

 ・丁寧に歌う

 ・頭の「Praise」は膨らませて閉じるようなイメージ。

  はじめは小さめじゃないと膨らまない

 ・Jesus は「ジ――――」とひっぱってからの「ズス」

 ・rock 岩、力強く 

  『歌い方は歌詞が教えてくれる』

 ・大繩に入る時、いきなり入れないように、絶対準備(=イントロを聞いてリズムを刻む) が必要

  潤さんと雄くんと直くんが回す大繩に私たちは飛び込むのです!!! 

  また、大繩の回る速度は一番下に来た時が一番早いように、リズムも強弱があります!

 

《Sing praise》

 ・神ーにー の語尾は上がります

 ・すべての~国々の~民よ …息継ぎ無しで

 ・主をほめたたえよ  はしっかりリズムを刻んで

 ・よろこびの声~あげて … 息継ぎ無し

  声は「こぉえぇ」

 ・まことに は 「まーこぉとぉにぃ」リズム刻む

 ・おそれられる「方」切る

 ・【Bridge】はゆったりした感じも小さな「 ツッツッチャッツッ 、 ツッツッチャッツッ」のリズムも両方感じて!

 ・【Bridge】 ブリッジあと次いくよのサインを見逃さない「Sing praise!」高いけどアタック!

 ・【Vamp】アルト Hallelujah とKingの語尾は、1回目はどちらもフラット。2回目はどちらも上げる。

 ・【Ending】は3回とも「Sing praise to our God」で、ラストは「The King of  Kings」(He's無し)

 

聖書のお話は出エジプト18章から 山中師

朝から晩まで一生懸命頑張るモーセに舅のイテロは「こんな状態はおかしい。これでは君も君と一緒にいる人々も疲れ切ってしまう」とアドバイスをします。モーセはその助言を聞き言われたとおりにして、助かった、という話です。

よいアドバイスをしてくれる人はとても大事。このイテロはよく話を聞いてくれ、共に喜び、共に悲しみ、いたわってくれ、客観的によく見て、心配してアドバイスをくれました。自分の人生にこういう人がいてくれたら幸せです。

でも、もしそういう人が思い当たらない時は???

聖書はそんな助言者を 必ず 持てると教えています。神様は必ず良いことを教えてくださる方です。私たちのことを愛し、よく知り、一緒に苦しんだり悲しんだりしてくださる方です。

そう、神様は不思議な助言者。聖書を読んでいると、その時その時必要な助けが与えられます。

よい助言者として神を考えて聖書を読んでみていただきたいと思います。

7月1日のライブが近づいて来ました😊

今年はゲストに、日本でブラック・ゴスペル・ミュージック・ワークショップを始めた第一人者としても知られているラニーラッカーさんが来て下さいます!感謝なことに、今日はラニーさんがリハーサルに来て下さり、ライブで歌うラニーさんが作られた曲をレッスンして下さいました🎵

少しラニーさんの紹介をしますとー::☆ニューヨーク州出身。幼い頃から教会の賛美の中に育ち教会の聖歌隊に参加。1977年本場のソウルバンドのメンバーとして初来日、1992年ヴォーカル教室を開始その後「ゴスペルミュージックを通して神のグッドニュース(福音)を日本列島に伝える」というビジョンを神様からあたえられる。現在も全国各地でゴスペルの指導を行っている。

ソプラノ8名、アルト5名、テナー4名の参加です。久しぶりの方や、教会の窓に貼ってあるチラシを見て初めて来られた方もいて多くのメンバーが集められました。

Sing Praise!🎵
日本語の部分はユニゾンで英語の部分が3声になります。Godの発音はガァド、あくびをするような、ア、です。オではないです。

Until We Meet Again🎵
3月21日練馬文化センターでのJGCFコンサートの最後に皆で賛美した曲です。
最後のAmenのメンはMではなくN、口は閉じないで開けます。Nです。

ラニーさんはダイナミックでしなやかで、素晴しかったです。弾き語りもして下さいました。神様の愛を話して下さり、私たちのために祈って下さいました。本当にありがとうございました!

聖書からのお話は山中師
出エジプト記5章から。1節には「イスラエルの神、主はこう仰せられます。『わたしの民を去らせ、荒野でわたしのために祭りを行えるようにせよ。』」とあります。ある人たちは、神様を信じて教会に通っている人たちのことを、「他にやることがなくて暇だからでしょ」「他にもっとすべきことがあるのにそれから逃げているんでしょ」と考えているようです。
エジプト王ファラオは、イスラエルの民を荒野に行かせて礼拝をささげさせよ、という主からのことばを聞いた時、イスラエルの民の仕事を増やしました。もっとやることがあれば神様を礼拝したいとは言わなくなるだろう、と考えました。
イスラエルの民をなまけ者と呼んだのです。そしてイスラエルの民は、礼拝などできなくてもいいから目の前の苦しみや仕事が少なくなることばかりを願いました。
しかし神様がご自分の民に求められたのは、神様以外のものに仕えて生きていたご自分の民をそこから連れ出し、神様を喜んで礼拝する者として新しく歩ませることです。私たちは、やることが多ければ、そして良い仕事を多くしたからすぐれた人間であるかどうかは分かりません。人間にとって一番良い状態とは神様と一緒に生きることです。
聖書が教える救いとは、神様以外のものに仕えて生きていた(良い仕事や誰かに勝つこと、自分を喜ばせることを目的として生きる)者が、心から喜んで神様に仕える者に造り変えられることを言います。私たちは、目の前の仕事が上手くいったり苦しみが減ったりすることに一喜一憂せず、神様が自分に成そうとされている本質的な事柄に目を向けるようにしましょう。決して暇だから神様を礼拝しているのではありません。

これからの予定
6月: 8日

   22日
     29日(ピアニストの方が来て礼拝堂にて直前練習)

今日は、久しぶりにスッキリと晴れた爽やかな朝でした。

連休も終り、いよいよライブも近づいてきたところ、賑かなリハーサルとなりました。

ソプラノ3人、アルト4人、テナー4人、合計11人参加でした。
 
まずはウオーミングアップから。もも上げをする事で、ライブを歌い切る持久力を付けます。
続いて発声練習。一つ一つ自らやっている事をよく意識して。
 
❤続いて曲練習。ライブで歌う5曲のうち3曲を練習しました。
久しぶりに参加してくれたメンバーもいらっしゃるので、各曲まずはパート毎の音取りと確認をしました。
 
以前にも潤さんが話されましたが、歌う時には、自分と同じパートの人の声、そして他のパートの人の声を聞きながら歌いましょう。それが聞こえない時は、自分の声が大き過ぎ。また、正しい音を取る事も大切ですが、三つのハーモニーの中にハマる事の方が大事ですので、意識しましょう。
 
✳Worship the Lord
『Worship』のiは「イ」ではなく、「イ」と「エ」の中間くらいに発音します。
[A]の4行目の最後、His name〜と伸ばす部分で、音が上がる時は裏拍で入り、下がる時は、表拍/一拍目で下がる。
[C]の4行目、Holy nameのHoly(ホ〜オリと下がる時)は食い気味で。
 
✳Praise Him
『blessed』は「ブレスドゥ」ではなく、「ブレッシェッドゥ」です。カタカナ表記では正確ではないですが・・・。
God is our rockのrockは、スパッと強くキッパリと。
 
✳詩篇121篇
[C]ハレルハレルヤ〜 は、テナー、アルト、ソプラノと皆が自分の歌うところだけではなく全体の流れを意識して、一つのスムーズなフレーズとして歌う。
 
アルトは、ハレルハレルヤの部分が特に下がり気味になりやすいので、意識して明るめに歌う。
 
 
❤お話し
山中先生が旧約聖書の創世記41章から。
皆さんは、もしこれから7年間豊作が続き、次に7年間の大飢饉が起こる事を知っていたらどうしますか?絶対にその事が起こると知っていたら、今から備えるのではないでしょうか?
ヨセフという人は、そのことを神様から知らされてはっきりと知っていました。総理大臣のような地位にあった彼は国を守るためにちゃんと備えをしました。
私達は、これから起る事のすべてを知ることはできません。しかし、全ての人に必ず起こる事があります。それは「死を迎えること」です。その時、全ての人は神の前に立たなければなりません。その備えができているでしょうか。イエス・キリストはその為に、この世に来て十字架にかかってくださいました。
 
次回5/25のリハには、7月のライブのゲストである、ラニー・ラッカーさんが来てくださり、ライブで歌う曲を指導してくださいます!!本当に本当に貴重なチャンスですので、是非参加しましょう。また、ゴスペルに興味のあるお知り合いやお友達も是非お誘いください。