VOAとしては2回目の参加となるJGCFコンサート。
アルトのMさんのレポートです♪
春なのに••••季節外れの雪が降りしきる、3/21(祝)練馬文化センターにて、Japan Gospel Choirs Fellowshipコンサート2018が開催されました!
名前の通り、日本でゴスペルを歌っている人同士が互いを知り、交流を深めようというコンサートです。VOAからも4人(Yさん、Kちゃん、Nちゃん、M)参加してきました。
また、コンサートの中では先日天に召された、日本のゴスペルの発展にも多大な尽力をされたEdwin Hawkins氏を偲ぶ時も持たれました。
出演クワイアは、関東、関西、中部、九州、東日本、メンズ、キッズ、ディレクターズで、合計1000人程が参加。ゴスペルを愛し、楽しんでいる方が日本にもこれだけ沢山いらっしゃるという事ですよね。素晴らしい!!
VOAは、関東クワイアを四つに分けたうちのDunamisチームに参加。なんと200人以上の最大のクワイアとなりました。また、我々も微力ながら、受付のお手伝いをさせていただきました。他のクワイアの方と出会える貴重な時間となりました。
青と白の衣装に身を包んだ、我がDチームの出番がやってきました。なんせ200人以上がステージにあがりますので、移動だけでも時間がかかってしまいます。リハーサルで決まった自分の場所を確認しつつ速やかにステージに上がります。
「This Day」をゲストのバネッサさんと共に。続けて「聖なるかな」。200人以上の人達が共に捧げる賛美は、すごいボリュームで、そして心も引き上げられる経験でした。こんなに沢山の人達が心を合わせて「神様に向かって賛美する」という素晴らしい場所にいる事ができて感謝でした!
2曲目は「主はまことにすばらしい」皆が照れを捨てて、思いっきり賛美できたと思います!この曲を作られた藤波慎也さんがリードされましたが、さすがのパワーでした〜。楽しかったです!!
海外からの素晴らしいゲスト、Vanessa Maddoux、Reginald Robinson and V.E.I.R、HERITAGE の皆さんが素晴らしい賛美を捧げてくださいました。その声の素晴らしさとパワーに圧倒されるパフォーマンスでした。個人的には、Reginald Robinson and V.E.I.Rの賛美が、新鮮でした。アフリカっぽい様な、イスラエルっぽい様な音楽。また是非聞いてみたい!と思いました。
その他、キッズクワイアは本当に元気でフレッシュで、皆が笑顔になれる賛美でした。メンズクワイアは、ダイレクターがラニー•ラッカー氏。メンバーが黒でびしっと決めて、これまた本当に渋い素晴らしい賛美でした。
そして、潤さん含むディレクターズクワイア。なんとディレクターだけで100人程もいらっしゃる!!!こんなに沢山指導されてる方がいらっしゃる〜という驚きを感じつつ、さすがの歌声でした〜。皆、自分のクワイアのディレクターを一生懸命応援していた事でしょう♥️。
最後に全員でUntil We Meet Again、 Edwin Hawkins氏が作られたOh Happy Dayを賛美してコンサートを終えました。
日本のゴスペルの為に尽くしてくださったEdwin Hawkins氏。来日してくださったゲストの方々。コンサートを立ち上げ、準備してこられた方々、ディレクターの皆さん、コンサート終了を予定通りの18時ぴったりに進めてくださった裏方スタッフの皆さん。今日のコンサートは勿論、私たちが日本でゴスペルを楽しむ事ができるのは、沢山の方の働きの上に成り立っているのだなあと心からの感謝を捧げたいと思える一日となりました。
色んな歌のジャンルがある中で、何故ゴスペルを歌うんでしょうか?理由は、歌っている人の数だけありますよね••••。後日、共に参加したNちゃんの感想『普通の合唱と全然違うんだよ、そこが良いんですよ、といつも思います。素晴らしい経験ができて、恵まれてるな〜ラッキーだなあ〜♪』を聞いて、「そうだよね〜!!」と心から嬉しく共感できたことでした。