一迅社アイリス編集部

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一迅社文庫アイリス・アイリスNEOの最新情報&編集部近況…などをお知らせしたいな、
という編集部ブログ。

こんにちは!

本日は一迅社文庫アイリス10月刊の発売日!!
発売日の本日も試し読みを実施します(≧▽≦)

試し読み第2弾は……
『壁の花令嬢のおかしな結婚 
エルフの国に永久就職します』


柏 てん:作 條(えだ):絵

★STORY★
背が高いことから、縁談が全くない子爵家令嬢セイラ。そんな彼女に持ち込まれたのは、エルフの国から外交で訪れた美貌の公爵クラウスとの縁談だった。「エルフが他国の人間に求婚? しかも相手は下級貴族の令嬢!?」ーーと社交界は騒然! 求婚を受け入れたセイラは、生まれ育った国を離れ彼の国に向かうことに。どうやらこの婚約は訳ありみたいで……? 
エルフ公爵とコンプレックス持ち令嬢との婚約からはじまる、異種間ラブ★  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「失礼。お話の邪魔をしてしまっただろうか?」

 そこに立っていたのは、先ほど令嬢たちに囲まれていたはずの奇跡の一族だった。
 間近で見ると、その美貌は一層冴え冴えと際立っており、私は思わず息を呑む。切れ長な目はよく澄んだ泉を思わせる水色で、まるで心の中まで見透かされてしまいそうだ。

「い、いえ……」

 完全に気圧されてしまった私は、無意識に一歩下がった。
 するとそれに気づいたのか、目の前のエルフがわずかに悲しそうな顔をする。

「こわがらせて申し訳ない。私はクラウス・マルティカイネンという。エルドラドからきた。御覧の通り、我が一族はこの国の人々より大きくて更に耳が尖っているのだ。最初は驚くだろうが、敵意はない。言葉も問題ないはずだ」

 男は生真面目にそう言うと、私の返事を待つように口を閉じた。
 確かに彼の言う通り、その背丈は我が国の男性の平均よりちょうど頭一つ分ほど大きい。それはつまり、私との身長差もそれくらいということだ。
 それに彼は言葉について心配しているようだが、その口から紡がれる我が国の言葉はとても流暢で、母国語ではないなど信じられないほどだった。
 もし彼の耳が尖っていなかったら、私はこの国の人間だと信じて疑わなかっただろう。
 その時、私は気まずそうな男の表情を見てはっとした。
 驚きと考えにふけっていたため、返事の一つもしていなかったことにようやく気づいたのだ。
 先ほど男たちが話していた、外交上の最優先国家という言葉が脳裏をよぎる。
 彼が気分を害していたらどうしようと、慌ててマナー通りのお辞儀をした。

「はじめまして。わたくしはセイラ・クリスタニアと申します」

 相手は他国の人間なので、身分差は難しいところだが先に名乗らせてしまったのは失敗だったかもしれない。
 我が国では基本的に、身分が下の人間が先に名前を名乗ることになっている。
 もちろん例外はあって、男性から女性に声をかけた場合は女性は後から名乗ってもいい。更に言うなら、初対面の男女はダンス以外公然の場で親しく会話をするのはあまり好まれない。
 それなのにどうして声をかけてきてくれたのだろうと、私はクラウスの顔を見上げた。
 勿論声をかけられたのが嫌だったわけではなく、むしろ例の二人の子息が向こうからいなくなってくれたので、こちらとしてはどれほど感謝してもしきれないくらいなのだが。
 するとクラウスは、先ほど女性に囲まれていた時と同じように、少しだけ困った顔をしていた。何を困っているのだろうかと不思議に思っていると――。

「あー……、突然こんなことを言われても戸惑われるでしょうが、どうか私と踊ってはもらえませんか?」

 それは夢にまで見たダンスの誘いだった。
 驚きのあまり、差し出された大きな手とクラウスの顔を何度も見比べてしまう。

「あ、あの、わたくしでよろしいのでしょうか?」

 私が疑問に思ったのも無理はないと思う。だって彼は先ほどまで、私よりも高位で華やかな令嬢たちに囲まれていたのだから。
 実際、彼の背後には不機嫌そうな令嬢たちが、何人かこちらを盗み見ているのが分かった。
 これは後で難癖をつけられる予感がする。彼との会話が終わったら、父には言づけをして一足先に屋敷に帰るべきかもしれない。

「ええ。あなたと踊りたいのです」

 クラウスの返事に、私は戸惑いと喜びを抑えきれなくなった。
 今まで一度も、こんなことを言ってくれる男性はいなかった。
 結婚という観点から見れば、彼は決して理想的な相手とは言えない。なにせ他国の人間で、私の願う特殊な条件が許されるかどうか。その上、相手はエルフという謎に包まれた一族だ。
 でも、こんな自分をダンスに誘ってくれたというだけで、胸が高鳴ってどうしようもないくらいだった。
 彼にしてみればこの国の令嬢は身長的に釣り合わなくて仕方なく声をかけたのかもしれないが、それでも近年こんなにときめいたことがあっただろうかというほどに心が沸き立つ。まるでふわふわと雲の上を歩いているような心地だ。
 精一杯勇気を出して差し出された手に己の手を重ねると、彼は安堵したように笑って滑るように歩き出した。
 そして、ダンスのために確保されている広間の中央部に進み出る。
 物珍し気な視線や嫉妬の視線が突き刺さり、穴だらけにされそうだった。
 それだけ、クラウスの注目度が高いということなのだろう。そもそも、エルドラドの人間が我が国にやってきているなんて知らなかった。本来なら、もっと大騒ぎになっていそうな大ニュースにもかかわらず、だ。
 おそらく、まだこの場にいるような上位貴族にしか知らされていない事柄なのだろう。それか、クラウス自身が騒ぎにならないよう情報の制限を願い出たのか。
 ちょうど曲が変わり、オーケストラの生演奏でゆったりとしたメヌエットが流れ始めた。こういったダンスパーティーでは定番の、踊りやすい曲だ。
 私はクラウスと手を取り合い、何度も練習したようにステップを踏み始めた。
 するとどうだろう。初対面だというのが信じられないほど、踊りやすい。
 父と踊る時は、どうしても負担にならないよう動きを制限している部分があった。ダンスというのは、やはりある程度の身長差があった方が踊りやすい。父と私の身長はほぼ同じぐらいだったので、私が女のパートを踊るためにはどうしても工夫が必要だったのだ。
 だがクラウスが相手ならば、そんなことは考えなくてもよかった。彼のリードはとても軽やかで、初めて一緒に踊ったとは思えないほど心地よく感じられる。
 まるで夢のような時間だった。実際夢ではないかと、踊っている間に何度も頬をつねって確認したくなったほどだ。
 けれど、夢のような時間はあっという間だった。
 本当なら踊っている最中にさっきの出来事のお礼を言いたかったのに、夢中になって体を動かしている間にあっという間に曲が終わってしまった。
 私は名残惜しく思いながら、彼の手に添えていた手を引く。
 未婚の女性が同じ男性と二曲以上踊るのは、相手が親類か婚約者の場合のみと決まっている。彼はそのどちらでもないから、これ以上踊っているわけにはいかないのだ。
 それをすれば、私とクラウスの両方に悪評が立ちかねない。
 華やかなようで、常に他者の足を引っ張ってやろうと手ぐすねを引いているのが、社交界というものなのだ。

「ありがとうございます」

 せめてもこれだけは言っておこうと、私はクラウスに礼を述べた。

「一緒に踊っていただけて、とても幸せでした」

 するりとそんな言葉が口からこぼれ落ちていた。
 後になって重かったかもしれないと悔やむことになるセリフだが、その時はまるで空に浮かんでいるようなふわふわした心地で、彼に感謝の言葉を述べること以外何も考えられなくなっていた。

「そうですか……」

 クラウスはそう一言呟いたきり、何も言わなかった。
 何を考えているのかちっとも読むことができない、複雑そうな表情だ。
 その理由を知ることがないまま、私は彼と別れそのまま足を止めずに会場を後にした。
 再び先ほどの貴族に絡まれたら困るという理由からだが、ダンスを終えて自宅に帰ってもまだ、私の鼓動はまるで病にかかったかのように高鳴ったままだった。
 結局どうして王城でのパーティーに呼ばれたのかは分からずじまいだったが、そのおかげで夢のようなひと時を過ごすことができたのだから、今はよしとしよう。


***


 けれど、我が家を襲った大波乱はそれだけでは終わらなかった。
 なんとパーティーの翌日、突然予想もしないような客人がやってきたのである。

「お嬢様。旦那様がお呼びです」

 メイドからそう告げられたのは、そろそろアフタヌーンティーにしようかという頃合いのことだった。

「一体何かしら?」

 私がそう首をかしげたのも無理はないと思う。
 なにせ父は、早々にパーティーから帰宅した私と違って、ほとんど朝に近いような時間まで会場に居残っていたのだ。
 我が父にすれば珍しいことだが、貴族の常識からすれば決して珍しいことではない。
 昨日は招待客のほとんどが格上の貴族だったので、父もなかなか帰りづらかったのだろう。
 なのでてっきりまだ寝ていると思っていたのだが、どうやら父はいつの間にか起きて活動を開始していたようである。
 首をかしげつつ、メイドに身だしなみを見てもらう。
 たとえ相手が父と言えど、貴族たるもの身だしなみはきちんと整えておかなくてはならない。
 そして準備が整うと、私は呼びに来たメイドの後に続いて階段を下りた。どうやら父がいるのは、二階にある書斎ではなく一階らしい。
 食堂にでもいるのだろうかとそのままメイドについていくと、驚いたことに彼女の足が止まったのは客人を出迎える応接室の前だった。
 ここに呼び出されるということはつまり、誰か私に会わせたい客人がいるということだ。

「一体、どなたがお越しになっているの?」

 想定していなかった事態に、私は戸惑いを隠せなかった。
 可能性のありそうな客人を頭の中に思い浮かべてみるが、事前に知らせがなかったということは父にとっても突然の来客ということだ。ならば私には想像のしようがない。
 黙ってそんなことを考えている間に、メイドはドアをノックして入室の許可を取ると、そのまま滑るように応接室の中に入って行ってしまった。私は慌ててその後に続く。
 広くはないが綺麗に刈り込まれた庭園を望むことのできる応接室には、二人の男性が向かい合って座っていた。
 その片方である父は、いつもは優しい顔をしているが今は怒りと困惑がない交ぜになったような顔で、客人のことをまっすぐに見つめている。
 そして最初に父の顔を見てしまったことで、私は来客が誰であるのか気づくのに遅れた。
 こちらに背を向けて座っているのは、見覚えのある白銀の髪の人物だ。
 そのことに気づき、はっとして足を止める。
 なにより、後ろから見ても分かる、その特徴的な耳の形。

「お嬢様をお連れしました」

 私の動揺などお構いなしに、ここまで案内してきたメイドはそう言って部屋を出て行ってしまった。
 必然的に、部屋に残されたのは私と父と客人の三人だけということになる。
 そしてその客人が振り向いたことにより、私は自分の予想が正しかったことを知った。
 その人物は昨夜共にダンスを踊ったばかりの、クラウス・マルティカイネンその人であった。

~~~~~~~~(続きは本編へ)~~~~~~~~
こんばんは!

もうすぐ一迅社文庫アイリス10月刊の発売日キラキラ
ということで、今月も試し読みをお届けいたしますо(ж>▽<)y ☆

試し読み第1弾は……
『竜騎士のお気に入り8 
奥様は異国の空を革新中』


著:織川あさぎ 絵:伊藤明十

★STORY★
竜が集まる辺境伯領の領主ヒューバードと結婚した侍女メリッサ。王竜の親の竜にまつわる事件も落ち着き、新たな竜騎士が誕生するなど辺境は平穏な空気に包まれていた。そんなある日、海を越えた異国リュムディナから竜についての要請を受け、ヒューバートとともに海を渡る話をしていたのだが――。 
堅物騎士と竜好き侍女のラブファンタジー第8弾!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 仕事ではあるが、ヒューバードと一緒に遠出ができる。それだけで、本心では飛び上がれるんじゃないかと思うほどに嬉しいのだ。

「青、一緒に旅行に……」

 笑顔で青の竜を振り返ったメリッサは、そこでぴたりと動きを止めた。
 青の竜は、何やら葛藤してもだもだと体をひねり、尻尾をピシピシと地面に打ち付けていた。

「あ、青……? あの、もしかして、旅行いや?」
 ンギャルゥゥ

 違うらしい。違う違うと頭を振っているが、何か気になることがあるんだろうかと思った瞬間、はっと思い出した。
 青の竜が、生まれてからただひとつ、結局今に至るまで克服することができなかったことがある。

「……もしかして、海がいや?」
 ンギャ!? ……ギャウゥゥゥ

 旅行がいやなわけではない。
 青の竜は、リュムディナに行くために、海を越えることを警戒していたのだ。
 青の竜の背後で、白の女王が黄昏れたように遠くを見ていた。そう、結局白の女王の泳ぎ指導は、水への苦手意識を植え付けたままで終わってしまい、今も青の竜は水が苦手なままだった。水を警戒する青の竜が、広大な海を飛ぶと聞けば、今のように警戒するのはわかりきっていたことだった。

「……青、お前のねぐらは世界中にあると聞いたんだが。海を渡らないことには、世界中には飛べないだろう」

 それを聞き、メリッサは驚きを隠せなかった。

「青は、他のねぐらに行かなければならないんですか? ここだけじゃなく、海を越えた先にある場所も?」
「ああ、そうだ。青は他の色と違い、世界中の竜から王として扱われる。青は、生まれた瞬間、世界中の竜達に、その誕生が伝わっているそうなんだ。それなのに、その王が海を怖がり、いつまでも配下の竜達に顔も見せないのは、竜達すべての不安を煽るのではないかな」

 それを聞いて、メリッサの表情は不安に曇る。
 そんなメリッサの足元では、青の竜が上目遣いでヒューバードを見つめていた。がりがり地面に爪を立てながら、今も葛藤しているらしい。
 メリッサと旅行に行きたい。だけど海はいや。青の竜の気持ちとしては、そんなところだろう。

 ギュー! ギュルルル、グルル
「……まあ、遠洋に出れば、辺り一面海だな……地面が見えないと嫌なのか」
 ギャウ!

 青の竜による力強い肯定だった。

「……足場として、帆の少ない船でも用意してもらいましょうか」

 義母の言葉に、ヒューバードは即座にそれを否定する。

「青が海を越えるたびに、いちいち船を出すのは現実的ではないでしょう。それに、竜の速度と船の速度では違いがありすぎます。船の速度で飛ばす方が、竜には負担も大きくなってしまうし、かといって船では竜の速度は出ない」

 つまり、竜が海を越えるなら、飛ぶしかない。

「青。一応船には航路というものがあってな。ずっと海の上ではなく、島を経由していくことになる。食料や水、物資を運びながら進んでいくことになるから、一週間ずっと海の上ということはない。夜ごとの休憩が必要なら船の上に休憩できる場所を作るくらいはできるだろうが……それではだめか?」
 ンギュゥゥゥ
「竜騎士の移動経路は、島経由だ。一日で移動可能距離を移動し、島に降りて休憩となる。帰りはこの経路をメリッサと一緒に移動する。行きだけ我慢してくれればいいんだが」

 俯きながらがりがりと地面を削り、悩み続ける青の竜の前に、メリッサは腰を下ろした。
 そして下から顔を覗き込み、真剣な表情で語りかけた。

「青……もう一度、練習してみましょう」
 ンギャ!?
「海の向こうに、あなたが見るべき竜達がいる。ねぐらにいる、ここの竜達と同じように、あなたを待ちわびている竜達がいる。海を越えないと、竜達に会えないなら……あなたが越えるしかない。だから、練習しましょう。もう、青は大きくなった。それなら、あのときのように沈んだりしない。まず、足のつくイヴァルトの港で、ちょっとだけ練習してから頑張ってみよう」

 青の竜は愕然としていた。
 それは当然だろう。今までメリッサはずっと味方だったのだ。メリッサが、青の竜が怖がっていることを誘ったことはない。青の竜をずっと励まし、応援してはいたが、青の竜が本当に嫌がっているときに、無理に誘うようなことはなかったのだ。
 それでも、メリッサは青の竜をしっかり見つめ、もう一度「海に行こう」と声に出す。
 青の竜は、世界中の竜達の王なのだ。今はいい。まだ子竜だ、まだ成体になったばかりだと言い訳もできる。だけれど、このままでいいはずがない。
 自分のねぐらを見に行けない、そんな王竜がいるだろうか。海が怖い、泳げない、だから他のねぐらへは行かないなんて、言えるだろうか。
 これから長く生きていくはずの青の竜が、他の竜が青の王竜に会いたいと願う心を、海が怖いから放置し続けて、平然としていられるのだろうか。
 メリッサが傍にいて、甘えていられる時間は竜の一生を考えれば短いものだ。傍からいなくなったあとまで、海を越えられないことを悩み続けるようなこと、メリッサはあってほしくはなかった。
 だからこそ、海への恐怖心を克服するなら、自分が動ける今しかない、そう思ったのだ。

「今度は、私も船の上で一緒に見ているわ。何ができるわけでもないかもしれないけど、ずっと、ちゃんと見ているから」
 ……ギャウ?
「本当に傍にいるわ。大丈夫よ。私も海に落ちていいように、できるだけ重くない服を着て、船の上にいるわ。もしそれで私が海に落ちたら、青は助けてくれる?」
「メリッサ!?」
 ……ギャウ 

慌てたようにヒューバードは叫んだが、メリッサのその言葉で、青の竜は間違いなく頷いた。
 メリッサが海に落ちたときは、助ける。
 それはつまり、メリッサが落ちたときには助けられるようにならなければならない。メリッサは、自分の身の安全をたてに、青の竜を奮い立たせたのである。

~~~~~~~~~(続きは本編へ)~~~~~~~~~~

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