27week 検診 & 病院送り(T_T) | 南半球で高齢出産準備中

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初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

先週からいろいろあったのですが、ぜんぜんブログがアップできなかったので、

後追いアップです。





早産の危険性がある、と言われてから約1週間後。

6/28(木)は27週の検診。

事前予約してた検診だったので、オットも一緒です。







ほぼ最終に近い予約だったせいかちょっと混んでいて、40分ほど待っての診察。

待ってる間も、なんだかお腹張るし、ちょっと痛いなぁ~と思いつつ。

診察室でこの1週間の状況を話したら、

なんで連絡してこないの!

と怒られた(ノ_-。) (正確には注意された、という程度だけど)






多いときで15分毎、他はだいたい1時間毎にお腹が張ったり、痛くなったりするけど、

すごく強い、というのはたまにしかない(のでこんなもんだと思ってたあせる)、というと、


この後すぐに病院に行って、
検査と点滴と薬



と病院送りに∑(-x-;)








後、明日は超音波クリニックで、

赤ちゃんの様子をチェックして、子宮頚管もはかってもらって、といわれました。

クリニックでは経腹超音波なので、

子宮頚管は担当医のクリニックでははかれないんだね、とこのとき気づいた。

超音波クリニックには経腹・経膣超音波ともにあります。

この時点で、超音波クリニック閉まってる時間だったので、翌日になったけど、

もし朝の検診だったら当日だったかもしれません。







薬の効き方によっては、血圧が低下する人がいるらしく、

投薬するには、病院で経過観察しないといけないらしい。

え、入院???
((((((ノ゚⊿゚)ノ








日本語のサイトだと張り止めにウテメリンが一般的みたいですが、

なんだか聞いたこと名前の薬。






さらに、もしも赤ちゃんが早く産まれて来たときに、

肺機能の成長を促し、死産や産後死のリスクを減らすために、

ステロイド系の薬も使う、といわれました。

この薬は、以前ネットで調べたときに、

肺機能が成立する前の切迫早産の場合は使う場合があると読んでたので、

特に戸惑いはなく。。。







1週間の安静後、、まさか入院とは思ってなかったので、

びっくりしたのと、

なんか急に不安になってしまったのと、

張りや痛みにもっと敏感になってなんで先生に連絡しなかったんだろうって、いまさら後悔。

赤ちゃん、悪いママでごめんね~って思ったら、

まさかの涙が出てしまいました(T_T)








オットいたから気が緩んだのかもしれないo(TωT )

前の週に一人で受診したとき、

もし一人だったらどうしただろう・・・って思うと、ちとこわい(>_<)

逆に気が張ってたかもしれないけど。







超音波の結果、赤ちゃんは順調に成長中。

心拍も大丈夫、と言われたのでとりあえず、それは安心したのだけど・・・







出産予定の病院は、分娩予約はしているものの、

32週頃にカウンセリング(カルテ作ったり、いろいろ説明聞いたり、だと思う)をするのが一般的らしく、

私が予約できたのも31週。

先生に話すと、

それはあっちの責任だから、大丈夫。今から言ってもすぐ対応してくれるように話すから

と電話してくれました。







泣きやんだ私に、先生は・・・

泣いても何も解決しないし、
状況もよくならないよ。


泣いたら赤ちゃんにさわるから、
笑ってなさい。







先生、
この状況で笑ってられる妊婦って
いるのでしょうか?ヽ((◎д◎ ))ゝ








この状況で笑ってられる妊婦さん、

尊敬はするけど、たぶんお友達にはなれない気がします( ̄ー ̄;








諸々説明をうけて、

まだ行ったことのない病院なので入り口とか教えてもらって、

オットの車で病院へ。










続きます・・・