26week 切迫早産&自宅安静 | 南半球で高齢出産準備中

南半球で高齢出産準備中

初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

ここ数日気になっていたお腹の張り。

昨日、担当の先生にテキストメッセージ送ったらすぐ電話をしてくれて、

状況を説明したら、明日診察に来なさい、ということで、

朝から行ってきました。






通常、金曜日は午後だけ通常とは違うクリニックでの診察のみ。

でも、急だったので、朝10時に通常のクリニックに来なさいと、午前中に診てもらえました。

ありがたいことだありがとう






朝一でPublic Hospitalで手術だったらしく、先生は15分ほど遅れて到着。

すぐにお腹を触ってチェック。

その後、超音波。

どの辺りが張るのか、頻度や、お腹の痛み(これは数回だけ)を説明したら、

早産になりかかってる

とのこと。




ああ、やはし∑(-x-;)


あまりにお腹が張るので、予想はちょっとしてたからね。

日本だと切迫早産っていうんですかねぇ。

それらしき英単語はなかったですが、意味合い的には切迫早産みたい。






内診もないし、経膣超音波もしてないので、

子宮口が開いてるのか、

子宮頚管が短くなってるのか、

とかはわかりません。

オーストラリアって出産直前まで内診しないみたいですね。






最近の生活のことなどいろいろ聞かれ、

どうやら、私、

運動しすぎらしいですsei







20週からつわりがなくなり、一日30分ほどの散歩をちょこちょこ再開(毎日ではないよ)

ここ1ヶ月近くはセールが始まったのをいいことに、

平日のお散歩プラス、週2、3回は、ショッピングセンターをお散歩&お買い物。

だいたい2、3時間はうろうろしてるって話したら、

それは歩きすぎやわ、と先生にあきれられましたaya







お散歩&お買い物の後は、

もちろん休憩したり、横になってたりしてたんですが、

休憩が足りない、と断言されてしまいました。

日々のんびり暮らしてるのに、まだ足りないらしいよあせる







体力つけないといけないと思って~っていったら、

体力つけるよりも、今生まれてきたら大変でしょ、と。

そりゃそうだねおろおろ

赤ちゃんのサイズは26w1dで、914gとちょっと小さめ。

もちろん、こんなに赤ちゃんが早く産まれては危険なので、

今日から来週の診察までの1週間、

運動&家事禁止の自宅安静

となりましたsei

ちなみに今週は、月曜日は家事であけくれ、

火曜日からお腹の張りが気になったので散歩に行かず、ほとんど横になってました。







先生には、

よく連絡してきたね~、このまま放っておいたら早産になってたかもしれないよ

としみじみ言われ、

これからも気になることはすぐテキストメッセージを送るように、といわれました。

高齢出産、なめてたらダメですねあせる







一日中ベッドで寝てる必要はないけど、

もっとリラックスに勤めなさい、だって。

運動はともかく、家事も禁止って、

専業主婦、いったい毎日どうすりゃいいのさ?






久々に実家の母に電話したら、

高齢出産やねんから、
若い人みたいにうろうろ出歩いてやんと、

近所のスーパー行って、
家でのんびり家事だけしてたらいい!!


と怒られちゃいましたわ泣く







こういうところで年齢がでるんだねぇsei








通常の診察は仕事を調整して一緒についてきてくれるオットですが、

今日は急だったので朝病院まで送ってもらって、オットはそのままご出勤。

診察後電話したら、

あれで、
歩きすぎなん??


とびっくりされました(私もびっくりしたけどさ)

普段から家事に協力的なオットですが、

この1週間はさらに協力してもらおうと思いますお・ね・が・いよろしく







来週の診察まで様子をみて、張りが減っているようなら、

30分の散歩はOKとのこと。

30分の散歩って、かなり短いと思うんですけどねぇ~。

散歩じゃなくて、これからはマタニティヨガ中心にしようかなぁ。








とりあえず、しばらくは自宅安静生活に入ります雪