17week 検診 低置胎盤? | 南半球で高齢出産準備中

南半球で高齢出産準備中

初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

日本からオーストラリアに帰国した当日、診察へ。




日本滞在中、

夕方にはおなかは張るし、

普段そんなにはいてなかったのに、いつも以上に吐くし、

旅行後半、花粉症なのか、風邪なのか、

くしゃみ・鼻水・咳がひどいし・・・




赤ちゃん大丈夫かなぁ~と心配しておりましたが、

超音波検査では、元気に動き回りすぎて、

心音確認するのが一苦労なほどでした苦笑(動きすぎあせる





診察中も咳をしたりして、風邪っぽいことを伝えると、

日本は寒いだろうからねぇ~、と先生も納得してました。

暖かくしてたし、ビタミン剤もとってたし、

いつもの帰国より、ゆったりスケジュールで、

2週間ちょいの滞在中、夜ご飯を友達や家族と食べに行ったのも、4回だけ。

ホテルに泊まってたときは、もちろん夫婦でごはんを食べに行ってましたが、

ホテルからすぐ近くにしか出歩かず、基本的に、夜はホテルでゆったり。

日中でかけても、夕方ホテルや実家に戻って、休憩してから晩御飯にでかけたりもして。





いつもの日本滞在とはうってかわって静かにすごしてました。

オットには、夜一人でぶらぶらしてもいいよ~とは話してたんですが、

結局、オットもずっと一緒にいてくれましたありがとう





それでも疲れもたまってたのか、

日本出国前々日からくしゃみ・咳が悪化おろおろ

機内でも咳がひどく、

行きの飛行機はプレミアエコノミーだったからか、

おなかの張りは比較的少なかったんですが(足はむくんでた)

帰りは結構混んでたエコノミーで、離陸3時間弱でおなかが張ってきてしまい、

いつになく、ウェウェ吐いてました泣く

オットがFAさんに頼んであいてる席に移ろうとしたら、

隣の日本人女性が(3人掛けシートだった)席を移ってくださり、

幸い横になることができました。

横になると、だいぶ楽~泣く

席を譲ってくださった見知らぬ女性、どうもありがとうございましたありがとう

着陸してから再度お礼を言ったら、元気な赤ちゃん産んでくださいね~と、

さらに優しい言葉をいただいて、天使のように見えました天使天使天使




あ、診察から話それたあせる





担当医に、もう旅行は行かないわね、と聞かれ、

次の週末、友達の結婚式で国内線乗ります、といったら、

今週は、
しっかり体を休めなさい!


と、さすがにちょっとあきれられちゃいましたaya






先生、私が日本帰国中、心配してくださっていたみたいで、

大きなトラブルがなくて何より、って喜んだ矢先だったからね~(って他人事かいsei






前回の検診で引っかかっていたTSH(甲状腺ホルモン)。

オーストラリアに帰国したら再度血液検査するように言われてたんですが、

明日すぐ血液検査受けて、
来週中に必ず専門医の診察を受けて、
必要なら治療を開始すること!


と、言われちゃいましたあせる




どうやら、本当は日本帰国してる場合じゃなく、

とっとと専門医に相談に行かないといけなかったみたいsei




今朝、紹介された専門医のクリニックに電話して、

妊娠17週で、甲状腺ホルモンでひっかかってますーって言ったら、

木曜日の朝7時に無理やり予約を入れてくれました。

やっぱり、早く診てもらわないといけないみたいですsei






ついでといってはなんですが、

今回の超音波で、胎盤の位置が低い(低置胎盤)ことが発覚。

前置胎盤になるかどうかは、妊娠28-30週くらいにならないとわからないみたいなので、

とりあえず、経過観察。





子宮筋腫といい、

甲状腺ホルモン値異常といい、

低置胎盤といい、

なんだかんだといろいろあるな~sei





専門の産科医の先生にお願いして、つくづくよかったと感じてます。