今日はオットの車で、初めてObstetrician(産科医)の所へ。
Obstetricianを選ぶことは、
Medicare(健康保険みたいなの)ではカバー対象外なので、
その先生に依頼するかを決めるための、最初の打ち合わせでした。
オーストラリアで出産する場合の、PublicとPrivateの違いは、
つわりが治まったら、おいおい書こうと思うので、今回は割愛。
今日は疑問点、サービス内容、費用の確認だけと思っていたら、
血液検査の結果や、現在の健康状況(つわりと便秘)を話したら、
いろいろアドバイスもいただき、
最後に、超音波で赤ちゃんの様子を見せてくれると言ってくれました

超音波はGPの紹介状を持って近所のオフィスに土曜日に予約してたんです。
今日の打ち合わせでもしかしたら超音波検査あるかも・・・と思っていたんですが、
オットからは今日は依頼するかの確認で診察ではないから、超音波はないよと言われていたのに。
去年はGPのShared Careだったので、12週まで超音波検査は受けず、
初めての超音波検査で胎児の成長が止まり、心音がないことがわかったんです。
かなり、どきどき。。。
妊娠8週。
つわりはあるけど、赤ちゃんが無事育ってるのかまったくわからない状態。。。
去年の流産のこともあるし、つわりが軽い日は、赤ちゃんの心拍がとまってるんじゃないか、
とびくびくする日もありました

通常の診察室の診察台の椅子が壊れていて、メンテナンスの方がみえていたので、
先生とお話していたオフィスの簡易ベッドでの超音波。
診察室からPCと機械もってやってきた先生。
スカートめくられ、
ペーパーナプキンの大きめのシートで下着をカバーされ、
おなかにジェルみたいなのを塗って、
機械をあてて、PCのスクリーンを覗くと・・・
(結構オープンですが、女医さんなので抵抗なしです)
なんか、動いてる??
動いてるのは、先生が機械を動かしてるだけだから?
ちゃんと生きてる?
心音は?
主人は動いてると喜んでいましたが、
私は去年心音が聞こえなかったショックが残っていたので、
先生に、
心音は?生きてるの??
と、聞いたら、
聞かせてあげるからね、とPCをかちゃかちゃ動かして、
あーーー、
生きてるよーーー
(´□`。)
雑音みたいな小さな心音。
ちゃんと脈打ってる心音。
ぽろぽろ泣けてきました

去年は聞くことのできなかった、赤ちゃんの心音。
この音がずっと聞きたかったんやよ~

妊娠8週、赤ちゃんはちゃんと育ってくれていました。
順番逆ですが、調子のいい日に、
病院選びの話はおいおい書いていきたいと思います

今日はとってもうれしかったので、久々に当日アップでした
