昨日、近くの事業所を訪問させていただき、
管理者であり経営者である方とお話させていただきました。
私は、長らく支援員として働いてきて、
5年前にいちごキッズを設立。
正直なところ、熱い思いで起ち上げたわけではないので、
下調べ、下準備もなく走りだしました。
やってみたら、支援員の頃には、わからなかった
表面には出てこない仕事や人や事業所とのやりとり、
お金のやり繰りなど、なんだかやることの種類が多すぎる!
理不尽なこと(特に制度)もたくさんあり、いつも焦ったり、
不安になったり落ち着かない日々であります。
そんな話は、これからの福祉のあり方、この時代だからこそ
の課題など、昨日は、短い時間でしたが、いろいろお話させて
いただき、解決したわけではないけど、スッキリしました(#^^#)
これが「共感」だと思います。
なかなか実施できないことがうちの課題ですが、
特性のある子供さんを育てている人たちにしかわからない
「あるあるの話」ができるだけで、
「なんかほっとする」「なんか元気になる」
ということはあると思います。
そんな時間が必要であり、作っていければなあと思います。
私の場合、月二回のデイサービスの時間が親の雑談タイムでした。
子どもたちが療育を受けている間、二階の部屋で保護者で情報交換。
月2回1時間くらいしか会えなくても楽しい時間でした。
あとは、職場が福祉の職場だったので、そこでも話を聞いてもら
えていたことが救いでしたね。
夫よりもママ友や職場の仲間の方が共感してもらえたことも(^.^)
とにかくため込んで、追い詰められるとろくなことを考えないので、
誰かに話すのは、よいことだと思います。