技術的特異点前夜(シンギュラリティ) periscope
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アニメ好きな私は
常に週に二つか三つくらいは
何かしら観ている

地動説のアニメをやっているので観た
昨日、3話目で主人公が死んだ
自分の意思で毒を飲んだ
まるでソクラテスのような死に方

主人公は地動説を信じて
命を絶った

今の時代に天動説を唱えている人なんて
いないだろうと思うかもしれないけれど
なんと私は天動説派

というか
地動説も天動説もどっちも正しくて
宇宙を考えるのなら地動説
普段の生活なら天動説
なんて使い分けでいいような気がしている
お日様が昇るでいいかなと

私が注目するのは「動く」ということ
動くとは何か

動くを成立させるには
その対象として止まっている物が必要になる

この宇宙に止まっている物なんてあるのだろうか
地球は自転して公転している
それだけじゃない
太陽系自体が移動しているし
地球のある天の川銀河は回っているし
銀河も宇宙の中を移動している
宇宙は膨張を続けている

何かを止まっていると定義して
何かが動いている

何が言いたいかというと
流れ星を止まっていると定義すれば
流れ宇宙になるのではないだろうかと

理解不能なくらい複雑に動いている地球も
大きな親指と人差し指で
地球を摘んで固定したとたんに
宇宙は複雑に動き出す

止まっている物なんて無いとすれば
何が一番止まっていると感じるだろうか
そう考えると
動いていない自分自身
そして足にくっついている地球
宇宙はたちまち動き出す

宇宙を考えるには地動説
その計算式をひっくり返せば
天動説も数値的に矛盾のないものに
なるのではないだろうか

そんな事を思いながら
アニメを観ていました

追伸
長らくお休みしておりました
生活は大きく変わりました
大阪を離れて一年
昨日は福井の海に行ってきました
ボチボチと更新していきます