十分に葛藤があるとき、星空にするまでもなく回避なこともある。
633#8
葛藤とは二つの勢力の間のもののはずである。
一つの力と虚無のとの間に葛藤はあり得ない。
あなたが攻撃できるもので、あなたの一部でないものはない。
そしてあなたはそれを攻撃することによって、相互に葛藤する自分自身についての二つの幻想を作り出している。
そして、神が創造したものものをあなたが愛以外の気持ちで眺めるときはいつでも、こうしたことが起こっている。
葛藤は恐ろしいものである。
なぜなら、葛藤が恐れの起源だからである。
だが、無から生じたものが、戦闘を通して実在性を勝ち取ることはできない。
なぜあなたは、自分の世界を自分自身との葛藤で満たそうとするのだろうか。
この狂気のすべてを取り消してしまいなさい。
そして平安の内に、あなたの静かな心の中に今も輝く神の思い出へと向いなさい。
