280#8穏やかな世界が、膜を張って目の前にある。280#8父からの輝きが自分のものである神の子は幸いである。彼は、父が子とその栄光を共有しているのと同じように、自らもその栄光を共有しているのと同じように、自らもその栄光を共有することを意志している。父の中に咎めはないので、子の中にも咎めはない。父の完全なる愛を共有する神の子は、父に属するものを共有しなければならない。そうしなければ、彼は父をも子をも知ることはないからである。神の内に休らう者であり、自らの内に一つなる子の全体を休らわせる者であるあなたに、平安あれ。