いけないいけない神と離れていると思ってそれを赦して…
じっとしていると、
無のままでいられなくなって、何かしてしまう。
でもそれさえも神がしている事なんだけど、また赦せているか分からなくなっている堂々巡り。
547#11
あなたにとって何かが恐れの源であるように見えるとき、
あるいは、何らかの状況があなたを恐怖で打ちのめし
あなたの肉体を震撼させ、
恐ろしさのあまり
全身に冷や汗がにじんでくるような時には、
それは常にただ一つの理由によるものだと
いう事を覚えておきなさい。
それは自我が、それを恐れの象徴として、
すなわち罪のと死のしるしとして
知覚したということである。
だから覚えておきなさい。
しるしも象徴も、源と混同されてはならない。
なぜなら、しるしも象徴も、
それ自体ではない何かを
表現しなければいけないものだからである。
その意味は、それ自体の中にはあり得ず、
それが表象しているものの中に探されなければならない。
したがって、想念の真偽に基づいて、
それらは一切を意味するか
何も意味しないかのどちらかとなる。
このような意味の不確実性のごとく見えるものに直面しても、
それを判断してはいけない。
判断の源となるべくあなたに与えられている聖霊の聖なる臨在を思い出しなさい。
あなたに変わって判断してくれるように、
それを聖霊に渡して、
次のように言いなさい。
これを私から取り上げ、
それを見て、代わりに判断してください。
私がこれを、罪と死のしるしとして眺めたり、
破壊の為用いたりすることがありませんように。
どうすれば私がそれを平安への障害とせずに、
あなたによって私のため使ってもらい、
平安の到来を早められるかを教えて下さい。
完璧に導いてくれるのは、
私がそれだけで完璧だから。
