そらいろノート  暮らしを彩るレシピ

そらいろノート  暮らしを彩るレシピ

在宅介護看護生活中。
自分の時間が取りにくい中で
いかに豊かに楽しめるかに奮闘中。

趣味はストレッチとメディテーション。
ときどき料理に集中します。
お茶時間と読書とノートを書いてリフレッシュするのが好き。
よろしくお願いします。

 

春分の日。京都に行ってきました。

奉納ライブを見るたびにお友達と一緒に行ってきました。

 

こちらのお話はまた投稿するとしまして、

昨日は旅から帰り疲れているだろう・・と一日オフの日にしていました。

 

そしたら朝起きて家事をちょっことして

朝ごはん食べてまたうとうと眠くなり寝て

昼過ぎに起きて、

弟が指が痛いーーと訴えてきたので

見てみると指先がぱっくり割れている・・・。ひび割れみたいな感じか。

ドラックストアにケア用のパッドを買いに行き

ついでにお昼ご飯用の食べ物を買って

指の処置をして

お昼ごはんを食べてまたうとうとしてしまう。

 

はっと起きたら19時だったけど

もう寝てしまおうか。と起きたら朝の5時にワープしていました。

 

あっこの間に旅用のノートを作ろうと書いていました。

朝起きたらノートたちが散乱していました。

 

今日はまた特別な日なので、

亡き母に感謝をして

自分を労わってゆっくり静かに過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

朝のひととき。

 

今日の朝食はパンケーキ(おから入り)紅茶、コーヒーでした。

パンケーキ食べ終わって紅茶とコーヒーを持っていそいそと小部屋に向かいます。

 

で、紅茶とコーヒーをいただきながら手帳を書いたりノートを見たり

パソコンをしたりして過ごすと思います。

このひとときが今の癒し。

 

このなんにもならないような時間が私は好きなんだなあと

思います。

1時間くらい籠ったら現実的なことが待っている。

 

そのあいだの贅沢な時間ニコニコ

 

 

 

朝って本当にやることが多くなったなあと思います。

これをルーティンというのでしょうか。

 

まず起きたら軽くストレッチする。ほんとに軽いベットの中で屈伸くらい。

そして水分を与えなくては。と

⭐目薬を入れる(ドライアイ用)

⭐白湯を飲む

⭐顔を洗って化粧水

自分の水分を与え終わったら

⭐鉢植えにお水

⭐供え花の水換え

 

よし!水分シリーズ終わったーと思って

小部屋にこもって

巣ごもりタイム

 

この巣ごもりタイムを朝にやるとやらないとでは違う気がする。

手帳を開いて起きた時間とか気分を書いておいて

マヤ暦カードをひいて今日のヒントをもらう。

カードのイラストが素敵で朝の癒し。

手帳をじっと見ながら色々書き込んでいくのもこの時間。

 

それから動画でトレーニング10分くらいして

ウォーキングにちょっと出れたら最高だなあという朝です。

 

時々どこか抜けますが・・

 

 

 

今日はしとしと雨の日。

雨は昔から好きなので・・ウキウキする。

 

でも今日は朝から心がどんより沈んでいました。

なぜだろう・・・

 

でもそんな日もあるさ。と口笛吹きそうなくらいに考えてみる。

一日家にいてもいい日なので

なんて贅沢な日なの!!と考えてみる。

それでもちょっとユウウツな気分。

昨日は動きすぎたからかもしれないなあ。

 

家で過ごすことが好きなのは前から変わらない。

 

昨年の桜は母と最後に見ることが出来てよかったなあと思います。

すごくいい笑顔だった。

なんか来年も見れそうな気がしたけど。

そんな話もあったと思う。

化学療法を18回完走したあとだったから

喜んでいたよね。

 

母を思い出すとやっぱりまだまだ悲しくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の3時に起きてしまったので

 

今頃うとうと眠いです。

 

母のがんがわかってから1年7ケ月。治療の副作用から入院して

寝たきりになりそれからリハビリを頑張って車椅子生活にも

なり

化学療法を先月までして生きる希望をずっと失わなかったけど

もうやれる治療もなく

在宅での看取りをすることになりました。

 

予後をはっきりいう主治医だったので母はショックを受けていたけど

一度も泣くことはありませんでした。

 

在宅なんてひとりで看るのじゃあ無理ですよ。

緩和ケア病棟に入りなさい。

 

と言われたけど

ここまでやったなら出来ると思ったし、

母も家で療養したいとずっと言っていたので

在宅で看取りをすることになりました。

 

思ったよりも過酷でしたが

がんは本当に痛い。とポツリと言った母。

今までそんなこと私に言ったことなかった。から泣けてきました。

 

ずっとずっと我慢してきたのかもしれません。

強くて面白くて明るくて情が深い母の言葉でした。