昨夜の夜間対応から一夜明け、中川家とゆうたろすが貯水槽清掃をしているので、宿題を与えに向かう。  

本来なら一緒に行って色々レクチャーするつもりだったが、夜間対応が入り込んだのでそんな気力はない。  
今日は“先生モード”だけ発動して退散する作戦。  

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宿題
8㎡に高さ1mの水が入っている槽があり、  
そこから6㎡の空容器に水を移す。  
両方の槽の水位が同じになるのは何mか。  

そんな感じの問題をいくつか出してみた。  

答えは 約0.57m。  
ただ、さすがにパッとは出ない模様。  
まあ普通は出ない。  
出たら大したもんだ。  

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先生の気持ち
問題を出して、相手が「うーん…」と悩んでいるのを見ると、  
なんとなく先生の気持ちがわかる。  

「ここまでヒント出したら答え言ってるようなもんだよな」  
「でも自力で気づいてほしいよな」  
という、あの微妙な距離感。  

教える側のほうが意外とエネルギーを使う。  
今日はそれを実感した。  

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まとめ
夜間対応の疲れを引きずりつつ、宿題を出して退散。  
0.57mの答えよりも、  
“教える側のしんどさ”を学んだ1日だった。