昨日の休息を経て、迎えた手すり作成の続編。
写真で見ると「むっ、若干…」と思う微妙な曲がりも、肉眼ではほぼ気にならず。
ただ、今回ひとつ大きな教訓を得た。
「コンクリ土台の穴あけが9割」
最初の1点、これが全ての始まりであり、完成形を左右する運命の分岐点。
丁寧さに欠けたことを少し悔やみつつも、「手すり」としての役割を果たしている姿に、一抹の達成感。
---
そして本日――再びのフィルター清掃
枚数は33。数字で見れば軽量級、だが体感は中量級。
ここにきて、てらじまくん(39)がいつも通りの“エコモード”で動いていたことが疲労に拍車をかける。
静かに現れ、静かに働いたふりをし、静かに戦力になっていない。
それでも彼がいる現場は、どこか空気が和らぐから不思議だ。
---
まとめ:
手すりは立ち、フィルターは清まり、てらじまくんは…まあ、彼なりに「機能」していたのかもしれません。
次の工程ではどんな試練と気づきがあるのか。
そして、てらじまくんに“覚醒フラグ”が立つ日は来るのか――
物語は、つづく。