本ブログは、人に見られることを前提にしていません。
つきましては、以下の注意事項をお読みになり、軽く受け流す自信の無い方は、とっとと退出していただきますようお願い申し上げます。


注意事項

1.マイナスオーラ全開の記事となっております。
2.もちろん自分のことは全て棚にあげて、人の悪口ばかり書いてます。
3.なので、短気な方、高血圧の方、ましてや正義感の強い方は読まないで下さい。
4.ネトウヨの自覚はありませんが、左翼及び、それに近い方は、とっとと退出して下さい。
5.怒りにまかせて書いていますので、かなり日本語が不自由になっております。
6.読むとダークな気持ちになります。
7.間違って読んでしまった後、一切の苦情・お叱りの書き込みは固くお断りいたします。
8.もちろん読む前の苦情・お叱りなんて、ありえません。
9.お願いですから、無理して読まないで下さい。



以下本文



先日、私の会社が所属する業界団体の理事会が開催された。


本来は、近く開催される総会の議案審議が、主たる目的の理事会なのだが・・・


会議終盤になって、急遽、この夏に行われる参議院選挙の立候補者推薦の話になった。



これまで、私達の業界は自民党にお世話になってたので、過去の選挙においても、自民党支持のみで今日まで対応してきた。


当然、この夏の選挙でもと思い、話を聞いていると・・・


業界団体会長「え~この夏の参議院選挙の推薦状についてですが、すでに自民党より推薦依頼が来ております。この推薦につきましては、従来どおり大分県○○(業界名)政治連盟で、推薦状を出させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか?」


一同「異議なし!」



業界団体会長「後、政権与党である民主党についてなのですが・・・」


ここから、話が変になってくる・・・・


業界団体会長「先日、我々の親会(全国組織の業界団体)が、陳情のため民主党本部に行った際、民主党の副幹事長からかなりキツイ内容でお叱りを受けたそうで・・・」


その内容の要旨は・・・


1.従来自民党支持だった業界への嫌味

2.民主党に挨拶に来ることが遅かったことに対する嫌味

3.自民党を支持する団体の陳情は、慎重に取り扱わざるを得ないという恫喝


残念ながら対応した副幹事長等の名前は判らず・・・・


業界団体会長「そこで、親会はこの夏の選挙について、民主党を支持することにした。ついては大分県についても、何らかの対応を考えなければならないと考えています。皆さんどのようにしたらよいと思われますか?」



私「まぁ、親会の話はともかくとしても、私の会社ではこれまで、民主党のお世話になったことはただの一度も無いので、民主党を応援する義理も必要性も感じておりません。また、業界団体は自民党の職域支部を名のっている以上、民主党を応援することは道義的にもまずいと思う。ついては、大分県の業界として民主党候補へ推薦状を出すことは反対です。」


一同「失笑」


( ̄△ ̄;)エッ・・?


なんで・・・

そりゃ、私の言っている内容は青臭いでしょうよ・・・

しかし!!!まだ推薦状依頼も正式無いうちから、推薦を検討するほどお世話になっているのか!!

言い方を変えれば、その推薦する政治家は、私達のために何をしてくれるかも判らないのに、推薦なんて出来るか!!!


そして話を良く聞いてみると・・・

結局、民主党の恫喝に負け、業界を守るためというような弱腰理論


でも、よく考えてください、政権が変わるたびにコロコロと支持政党を変えるような団体を信頼することが出来ますか。今回、ほくそえむ民主党の裏には、裏切られた思いの自民党があるのです。


結局、自らを信じることが出来ず、弱気な態度をとったことで、両方の信頼を得ることが出来ない結果になるのです。


これが我が業界の経営者の真の姿なのです。


情けない!!!


その程度の信念で業界の未来を語るから、お客様にも信じてもらえず、右肩下がりの現状があることを、思い知るべきです!!!



業界団体会長「え~、まぁ、いろいろ思いはあるのですが、これから色々な法案の国会審議も控えていますので、今回の選挙については、自民党議員の推薦については従来どおり「大分県○○政治連盟」で行うこととし、民主党議員については、「大分県○○協会」(←業界団体)で行うこととします。」


私「多数決ですので、決定には従いますが、これまでの自民党に対する、「義理・人情・貸し・借り」だけは、決して裏切ることの無いように対応してください」


協会団体会長「当然、その様にいたします」


ってな具合で、会議終了。。。。


本当にこれで良かったのか・・・

協会を全面的に敵に回してでも戦うべきだったのでは・・・

なぜなら、私達の世代が次の業界を担うのだから・・・・

きっと自分達の世代に、このツケは回ってくると感じつつ・・・



信念無き経営者は去れ!!