平野先生 奥様
お世話になります。広島県の山口です。
11月に名古屋でありました六段審査で合格することができました。
ご報告できることを大変嬉しく思うとともに、正直ほっとしています。
8月に岡山で初めて受審したときに比べかなり落ち着いた立ち合いが出来ました。
平野先生にご指導頂いた「攻めと気迫」を意識しその通りにできました。
ただ自分では、良かったと思っても審査員の先生方がどう思われるかは
わかりませんので発表までは、ドキドキでした。
8月から11月までの審査までは、かつてないほど剣道漬けの生活をし、
地元の先生方や剣道仲間に後押しされて合格でき、帰りの新幹線では感謝の
気持ちがこみ上げ涙が止まりませんでした。
せっかくご指導頂いても防具によって動きを妨げられては上達できません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、きません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、又よろしくお願いします。
山口様からのアンケート内容
防具一式としては、皆様が言われるように軽いという第一印象がありました。
ただし、防具は実際に着装してみなければわかりません。
私は、軽いだけの防具も一式持っています。
そのできました。
ただ自分では、良かったと思っても審査員の先生方がどう思われるかは
わかりませんので発表までは、ドキドキでした。
8月から11月までの審査までは、かつてないほど剣道漬けの生活をし、
地元の先生方や剣道仲間に後押しされて合格でき、帰りの新幹線では感謝の
気持ちがこみ上げ涙が止まりませんでした。
せっかくご指導頂いても防具によって動きを妨げられては上達できません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、又よろしくお願いします。
防具一式としては、皆様が言われるように軽いという第一印象がありました。
ただし、防具は実際に着装してみなければわかりません。
私は、軽いだけの防具も一式持っています。
その面と小手は、布団がとても薄く通常の練習用としては叩かれたときに
痛くてとても使えません。
ぐにゃぐにゃとしてコシもなく、型がいいようにつきません。
またその面は、着けたとき後頭部の紐で締めたところが薄すぎ、
直接紐で頭を締めている様ですぐに頭が痛くなります。
今回の防具は、布団の厚みがあるのに軽い。
面は特に後頭部に厚みがあり頭を守るのに主眼をおいた作りなのだと
感心しました。
また、布団を指で押すと程よく沈み込み打突を吸収するための柔らかさを
考えて作られているのだと思いました。
小手もこの布団の厚みでなんでこの軽さなのだろうと不思議に思いました。
初めて着装して立ち上がり軽くジャンプした時、思った以上に体が浮き上がって
驚いたのを覚えています。防具が変わるとこんなに動きやすくなるかと思いました。
なじみの速さも印象的です。
普通の防具、特に小手は1~2か月かけて使いやすきなっていくように思ってましたが、
初回から使いやすく2~3回使えば慣らしは、完了です。
防具は、カタログや各社HPを見ても違いは、判りません。
使いだして初めてその価値がわかります。今まで防具で失敗してきた私としましては、
良い防具にようやく巡り合えてよかったと安心しました。
防具は、打突から体を守ってくれるものであるとともに自分のイメージ通りに
身体を動かせるものが理想だとおもいます。
その理想形がここにあります。
以前の防具は、見栄えは良いかもしれませんが、ずれる、いつまでたっても馴染まない。
せっかく先生方にご指導頂いても直すに直せないようなものでした。
今でも不思議なのは、前の小手は打突後に柄頭が左手からポンと抜けることが
よくありました。普段、素振りをしているとそんなこと全く起こりえないのに。。。
そういう形の小手も世の中にはあるのです。
平野先生には、その場で小手をつけて握り方を教えて頂き、以後は竹刀が抜けること
もなくなりました。自分の中では剣道が変わったと思えるほどです。
今回昇段審査用という目的をもって防具を作って頂きました。
その際私が一番気にしていたことは、採寸です。
平野先生と奥様には、お二人がかりで小手をはめ、面を着け、胴を持ちながら
じっくり図って頂けました。
先生が1㎝差をどうしようかと考えておられる姿がとても印象的で
親身になって頂けるととても嬉しく心強く思いました。
採寸後剣道のお話もして頂けました。先生がメモ書きしながらさまざまなことを
教えてくださり、そのメモは、持ち帰って大切に飾ってあります。
幸い審査にも合格できました。
普段からお世話になっている地元の先生方に力をつけて頂いたような感じでしたが、
審査の際、防具になんの不安もなく立ち合いに臨めたことも大きかったと思います。
25.1.28. 山口 竜二
山口様
遠方よりのご来店ありがとうございました。
ブログアップが大変遅くなりましたことお詫び申し上げます。
時間差はありますが、ぜひ皆さんに読んでいただきたくアップさせていただきます。
山口様にお買い上げいただいたのは、手刺し1.5分具の目の剣道具です。
見事六段に昇段されたことおめでとうございました。
手刺しの防具をご購入していただいたときの声は、以前のブログにアップしています。
昇段審査に向けて日々真面目に取り組んでおられるにも関わらず、なかなかご指導の先生方の
おっしゃるよな動きが出来ないのは、なぜだろうと悩んでおられたようです。
残念ながら身を守りながらも自由な動きができる剣道具でなくては、いけないのに
本来の動きを妨げる剣道具を選んでしまった過去があったわけです。
一引印の剣道具をご購入頂く際に、しっかりと採寸とご説明を致します。
採寸時によくお客様から聞く声は、「以前も他の防具屋さんで採寸してもらったのに
全く合わない」ということです。
採寸したことと出来上がった剣道具が自分に合うこととは、別です。
採寸は誰でもできます。しかしながら、○○cmという数字で表された数字を
採寸側がどのように捉えて剣道具に反映するかが大事です。
同じ寸法でも様々です。ご来店頂かない場合は、細かくお話を伺ったり、
お写真を送って頂いたりとして、たくさんの資料を基にします。
自分に合っている剣道具をきちんと着装して昇段審査に臨めると
心に余裕も自信ももて、日頃の自分を思い切り出せるのでは、ないでしょうか。
平野武道具
お世話になります。広島県の山口です。
11月に名古屋でありました六段審査で合格することができました。
ご報告できることを大変嬉しく思うとともに、正直ほっとしています。
8月に岡山で初めて受審したときに比べかなり落ち着いた立ち合いが出来ました。
平野先生にご指導頂いた「攻めと気迫」を意識しその通りにできました。
ただ自分では、良かったと思っても審査員の先生方がどう思われるかは
わかりませんので発表までは、ドキドキでした。
8月から11月までの審査までは、かつてないほど剣道漬けの生活をし、
地元の先生方や剣道仲間に後押しされて合格でき、帰りの新幹線では感謝の
気持ちがこみ上げ涙が止まりませんでした。
せっかくご指導頂いても防具によって動きを妨げられては上達できません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、きません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、又よろしくお願いします。
山口様からのアンケート内容
防具一式としては、皆様が言われるように軽いという第一印象がありました。
ただし、防具は実際に着装してみなければわかりません。
私は、軽いだけの防具も一式持っています。
そのできました。
ただ自分では、良かったと思っても審査員の先生方がどう思われるかは
わかりませんので発表までは、ドキドキでした。
8月から11月までの審査までは、かつてないほど剣道漬けの生活をし、
地元の先生方や剣道仲間に後押しされて合格でき、帰りの新幹線では感謝の
気持ちがこみ上げ涙が止まりませんでした。
せっかくご指導頂いても防具によって動きを妨げられては上達できません。
防具に力の大きさも身にしみた次第です。
合格出来たら防具のアンケートをお送りすると以前お伝えしたものの、
本当に合格できるか不安に思う日々でした。
そうして返信する日がきて良かったと思ってます。
そして今年中に又先生のところに伺い自分へのご褒美として新しく防具を
作って頂きたいと思ってます。
本当は、採寸データも全部あるので、東京まで行かなくてもいいかもしれませんが。
その節は、又よろしくお願いします。
防具一式としては、皆様が言われるように軽いという第一印象がありました。
ただし、防具は実際に着装してみなければわかりません。
私は、軽いだけの防具も一式持っています。
その面と小手は、布団がとても薄く通常の練習用としては叩かれたときに
痛くてとても使えません。
ぐにゃぐにゃとしてコシもなく、型がいいようにつきません。
またその面は、着けたとき後頭部の紐で締めたところが薄すぎ、
直接紐で頭を締めている様ですぐに頭が痛くなります。
今回の防具は、布団の厚みがあるのに軽い。
面は特に後頭部に厚みがあり頭を守るのに主眼をおいた作りなのだと
感心しました。
また、布団を指で押すと程よく沈み込み打突を吸収するための柔らかさを
考えて作られているのだと思いました。
小手もこの布団の厚みでなんでこの軽さなのだろうと不思議に思いました。
初めて着装して立ち上がり軽くジャンプした時、思った以上に体が浮き上がって
驚いたのを覚えています。防具が変わるとこんなに動きやすくなるかと思いました。
なじみの速さも印象的です。
普通の防具、特に小手は1~2か月かけて使いやすきなっていくように思ってましたが、
初回から使いやすく2~3回使えば慣らしは、完了です。
防具は、カタログや各社HPを見ても違いは、判りません。
使いだして初めてその価値がわかります。今まで防具で失敗してきた私としましては、
良い防具にようやく巡り合えてよかったと安心しました。
防具は、打突から体を守ってくれるものであるとともに自分のイメージ通りに
身体を動かせるものが理想だとおもいます。
その理想形がここにあります。
以前の防具は、見栄えは良いかもしれませんが、ずれる、いつまでたっても馴染まない。
せっかく先生方にご指導頂いても直すに直せないようなものでした。
今でも不思議なのは、前の小手は打突後に柄頭が左手からポンと抜けることが
よくありました。普段、素振りをしているとそんなこと全く起こりえないのに。。。
そういう形の小手も世の中にはあるのです。
平野先生には、その場で小手をつけて握り方を教えて頂き、以後は竹刀が抜けること
もなくなりました。自分の中では剣道が変わったと思えるほどです。
今回昇段審査用という目的をもって防具を作って頂きました。
その際私が一番気にしていたことは、採寸です。
平野先生と奥様には、お二人がかりで小手をはめ、面を着け、胴を持ちながら
じっくり図って頂けました。
先生が1㎝差をどうしようかと考えておられる姿がとても印象的で
親身になって頂けるととても嬉しく心強く思いました。
採寸後剣道のお話もして頂けました。先生がメモ書きしながらさまざまなことを
教えてくださり、そのメモは、持ち帰って大切に飾ってあります。
幸い審査にも合格できました。
普段からお世話になっている地元の先生方に力をつけて頂いたような感じでしたが、
審査の際、防具になんの不安もなく立ち合いに臨めたことも大きかったと思います。
25.1.28. 山口 竜二
山口様
遠方よりのご来店ありがとうございました。
ブログアップが大変遅くなりましたことお詫び申し上げます。
時間差はありますが、ぜひ皆さんに読んでいただきたくアップさせていただきます。
山口様にお買い上げいただいたのは、手刺し1.5分具の目の剣道具です。
見事六段に昇段されたことおめでとうございました。
手刺しの防具をご購入していただいたときの声は、以前のブログにアップしています。
昇段審査に向けて日々真面目に取り組んでおられるにも関わらず、なかなかご指導の先生方の
おっしゃるよな動きが出来ないのは、なぜだろうと悩んでおられたようです。
残念ながら身を守りながらも自由な動きができる剣道具でなくては、いけないのに
本来の動きを妨げる剣道具を選んでしまった過去があったわけです。
一引印の剣道具をご購入頂く際に、しっかりと採寸とご説明を致します。
採寸時によくお客様から聞く声は、「以前も他の防具屋さんで採寸してもらったのに
全く合わない」ということです。
採寸したことと出来上がった剣道具が自分に合うこととは、別です。
採寸は誰でもできます。しかしながら、○○cmという数字で表された数字を
採寸側がどのように捉えて剣道具に反映するかが大事です。
同じ寸法でも様々です。ご来店頂かない場合は、細かくお話を伺ったり、
お写真を送って頂いたりとして、たくさんの資料を基にします。
自分に合っている剣道具をきちんと着装して昇段審査に臨めると
心に余裕も自信ももて、日頃の自分を思い切り出せるのでは、ないでしょうか。
平野武道具