前回の続きです。
hcgが低く、胎嚢確認してもらえずでしたが、
年末年始の休みに入る前に、
何とか確認できないかな~と悶々としていました。
なので、杉山産婦人科を受診した3日後くらいに、
ダメ元で勤務先近くの産婦人科を受診。
内診してもらいましたが、
これかな~?ってものもあるけど、子宮内には似たようなものもあるから何とも言えない。
10日~2週間後くらいにもう一回受診して欲しい。
もしその間に大量出血等あれば子宮外妊娠の可能性もあるから受診するように。
との医師からの説明でした。
この時はまだ週数不明でしたが、
恐らく5w0dくらいだと思います。
その後、年末年始は久々に義実家に帰省しました。
約2年振り・・・
義実家には妊娠初期であることと、
無事成長するかはまだ分からないと説明し、
私はほとんどゆっくり過ごさせてもらいました~
体調は、うっすら気持ち悪いくらい。
何か食べれば少し楽になる感じだったので、
上二人と同じく、食べづわりかなーと思いました。
そしてあっという間に年末年始休暇が終わり、
年始の出勤。
バタバタと仕事する日々。
でしたが・・・・
ある日突然。
「うっすら気持ち悪い」が「マンモス気持ち悪い」に。(何それ
私、嘔吐恐怖症といっていいのか、
吐くことが異常に怖いんです。。。
もう喉元まできている吐き気を、
必死で抑えることしか出来ず。
勿論、何も食べられない。
水分もとれない。
ただ布団でじっと堪える・・・
ちょうど仕事が休みの日だったのですが、
3日間そんな生活を過ごし、
体重も1.5kg減。
トイレに行く回数も激減し、
身体がフラフラに。
家族とまともに会話もできない状況。
どうすれば良いかも分からず、
精神的にもだいぶ辛かったです。。
週明けの平日。
こんな状況で長時間電車で出勤は到底無理と思い、
会社に電話して仕事休みました。
そして点滴か何か処置してもらえないかと思い、
近所の総合病院を受診。
医師からは、
尿検査でケトン体も出ているので、通院か入院で点滴加療した方が良いでしょう。
通院か入院か、ご主人と相談しても良いですよ。
と言われ。
夫と相談し、
もう辛すぎてどうしようもなかったので、
入院を選択しました。
入院してからは、
24時間点滴して絶食。
もしゼリー等食べられそうであれば、
家族に差し入れしてもらって食べて良いですよ、との説明でした。
コロナで面会も不可、
荷物の受け渡しも看護師さん経由だったので、
夫に必要なものをLINEして持ってきてもらいました。
点滴では、
ビタミン等の栄養と水分、
そして吐き気止めも入れてもらったので、
点滴してからは大分楽になりました~。。
入院期間は人によるとのことで、
食べれるようになることが退院の条件。
一週間くらいの人もいれば、
二ヶ月入院する人もいるらしく。。
会社の上司にも伝え、
私の仕事は周りの方に割り振ってもらえることになり、
体調管理に専念させてもらいました。。
点滴によってだいぶ体調も楽になり、
入院2~3日後にはゼリーやプリンを食べられるようになり、
その後は調子に乗っておにぎり・サンドイッチも食べてみましたが、
お腹下しました。。。
確実に胃腸が弱まっていたようです。。
結局、入院5日目くらいからは、
病院のつわり食を出してもらい(お粥)
徐々に吐き気止めを点滴→飲み薬にシフト。
入院一週間で、無事退院できました!
ちなみに薬の服用ですが、
プログラフとの飲み合わせを考えないといけません。
ですが、
前にブログに書いていましたが、
プログラフは妊婦に禁忌。
杉山産婦人科か成育医療センターで出産するならば問題ありませんが、
他の産婦人科にはプログラフを服用していることを伝えてはいけません。。。
なので、東北の病院で薬を服用されるたび、
杉山産婦人科新宿のHPに載っている、
医師直通のメールアドレスへ飲み合わせの質問をメールして都度確認していました。
(「soudan」から始まる方のアドレスです)
24時間以内には返信いただけるので、
本当に助かりました。。
退院後は夫と子ども達に迎えにきてもらい、
車の中で対面した時は、
「ママー!!!」と子ども達が本当に喜んでくれて。。。
思わず私も泣いてしまった。
毎日一緒にいるとイライラしてしまうことも多いけれど、数日離れるだけでこんなに寂しい。
改めて、子ども達から毎日沢山元気を貰っていたんだなと気付かされました。
退院後も復職できそうな状況ではなかったので、
ひとまず二週間後の診察まで自宅療養に。
大分身体も楽になってきたかな~と思ってましたが、退院してぶり返しました。
また吐き気に堪えながら時間が過ぎるのを待つ日々。
ただ、とにかく何か口にしなくては!と思い、
ひたすら素麺等を少しずつ食べ続けていました。。
あともう一つ気になっていたのが、
前回杉山産婦人科のN川先生から言われていた、
「1月中に免疫検査の結果聞きに通院してね」
とのお言葉。。。
プログラフの残量が減っていくなか、
1月中に退院できるのか!?との不安もありつつ、
なんとか退院でき、
更に東京はコロナの感染者が爆増していて、
まん延防止措置が出るか否かの瀬戸際。。。
なんとか出る前に行きたい!!
と思っていたので、
確かまん延防止措置がとられる2日前くらいに、
吐き気に悶えながら新幹線に飛び乗りました。。
続きます。