さて前回の続きです。
何とかまん延防止措置前に滑り込んで杉山産婦人科へ。
今回は、12月に検査した免疫の結果確認でした。
私の最大の不妊原因は、
体内のTh1細胞とTh2細胞の比率が大きいことから、
受精卵を異物として排除してしまうため。
この検査はほぼ杉山産婦人科でしかできません。
また、N川先生がこの研究の第一人者であり、
たまたま当時自宅近所だった杉山産婦人科で不妊治療できたことによって、
運良く娘を授かることができました。
それから5年経過しますが、
まだこの治療はメジャーにはなっていません。
本当、不妊治療に進展無く悩んでいる方は検査してみてほしい。
ただ、当時から内容に進化はあったようです。
診察室に入って、まずN川先生から渡されたのがこちら↓↓
そして次回の免疫検査ですが、
妊娠中期に行うらしく。
4月〇日から〇日の間には来てね!
とN川先生から言われました。
ちなみに検査場所は新宿で良いそうです。
その頃にはお腹が出ていそうなので、
世田谷で検査かと思っていましたが。。。
私が東北から通院していることを考慮し、
問い合わせメールも活用してOK等、
色々と配慮いただけるとのことでした。
(本当はダメなんだけどね!とN川先生に言われました。)
あとエコー検査もしていただき、
赤ちゃんの無事を確認できました。
ちょうどその前日頃に出血があったので、
念の為N川先生に伝えてみたところ、
「だぁいじょうぶ!もう心配しない!」
とバッサリ。笑
なんかこの感じも懐かしかったです。
今の時期って、
もうとにかく信じるしかできない。
でも、散々不妊治療して絶望しているので、
ダメだった時の覚悟も出来ているつもりです。
覚悟して、あとは信じて祈るしかない。
実際には不安すぎて悪夢みたりしていますが、
もう自分に言い聞かせるしか無いですよね。
N川先生、
娘を妊娠した時にも「大丈夫だから!」
ってバッサリ言ってくれて、
その時はバッサリすぎてちょっと悲しかったりもしたけど、
今は私のために言ってくれていると分かる。
そしてこの日も治療の話の後半は、
私の居住地周辺の話題に。笑
そんな会話をN川先生と出来ることも嬉しかったです。
この日は検査無かったので終わるの早かったです。
新幹線で東京駅を降りてから、
再び東京駅で新幹線に乗るまで、
東京都への滞在時間は3時間でした。笑
何とか吐かずに帰宅できてひと安心。
プログラフも4月まで処方してもらえたので、
(もうそりゃ大量に・・・ン十万円分・・・)
あとはつわりとの戦いと、体調管理のみです。
無事成長してくれて、
また次回、4月に東京へ行けますように。。

