さて。前回の続きです。
前の記事には書き忘れてしまったのですが、
杉山産婦人科にて受付をした後、
受付の方へhcgの検査もして欲しい、とお願いしました。
今までの経験上、
お願いしない限りは尿検査だけだろうな、と思ったので・・・
2階の待合室で待っていた時も、
受付の方から声をかけられ、
「N川先生からは、hcgの検査は特にしなくても、との話でしたが、ご希望されますか?」
と言われたので、
「お願いします!」
と即答。
これ、本当お願いしておいて良かったです。。
そしていざ診察に呼ばれ、
N川先生の待つ診察室へ。
久々の診察だったので、
今までの出産場所や子どもの性別などなど、
軽く聞かれた後。
N川先生から、
「免疫検査の結果は今日は出ていないけれど、hcgの検査結果は妊娠していますよ」
と言われた後・・・
「あれ?hcg低いねー・・・」
と言われました。
検査結果の用紙には、
hcg 349.2
の文字が。
私の場合、
最終月経が11/24。
診察日はD34。
生理の周期は、
前回化学流産した8月以降、
長めだったのが段々正常に戻ってきつつあり、
29~31日周期くらいでした。
タイミングとったのが12/7・9・11・13。
(アプリでの排卵予測が12/10頃だったので、
そこを中心に一週間、1日おきにしました)
N川先生からは、
「12/11か13の排卵だったら問題ないhcgかな。
500くらいないと内診しても確認できないから、今日は内診しません」
との説明でした。
そして肝心のプログラフについては、
次回診察まで1ヶ月分処方していただけるとのこと。
東京まで来た甲斐があった~とホッとしました。
まずは私の居住地で正常妊娠か確認した上で、
1月中に検査結果聞きに来てね、とのことで、
治療の話はここで終わりました。
が!!!!
ここでN川先生から驚きの発言が。
「いちかさん、〇〇市〇〇町に住んでるんだ~。
消防署の近くでしょ?
ここ、年に3回くらい行ってるよー」
Σ(゚ω゚ノ)ノ
予想していなかったN川先生の発言に、
驚きのあまり固まるワタシ。
私は東北のとある場所に住んでいますが、
超絶ド田舎です。
仮にここで市町村名出したとしても、
誰も知らないと思います。
異動が決まった時も、「どこ?」ってなった。笑
どうやら、今私が住んでいる場所は、
N川先生にとても縁が深い場所で。
(詳細は記載できませんが・・・)
その後は、
ここのお店が美味しいとか、
あそこはどーだとか、
私の居住地周辺情報の話に完全シフト。笑
多分、治療の話3割、
居住地周辺の話が7割でした。笑
ほぼ年末でしたが、
ここ1年で一番びっくりしました。笑
こんなこともあるんだな~と。
N川先生の診察はちょっと怖い時もあったけど、
この日以降は先生に親近感。
気をつけて帰ってね~と言ってもらい、
診察室を後にしました。
(続きます)