☆ストーリー☆
北海道、旭川。平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。骨を組み立てる標本士である一方、彼女は殺人事件の謎を解く、検死官の役をもこなす。そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。そして僕は、今日も彼女に振り回されて……。エンタメ界期待の新人が放つ、最強キャラ×ライトミステリ!


読みやすかったけど、うーん、何か物足りなかった(´д`)その何かが分からないのが歯がゆい(笑)設定があんまり活かされてないからかなー、何だろなー。色々出してない設定とか未来チラ見せとか…その出し方かなー。分からんっ!



50『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田紫織
角川文庫

★ストーリー★
函館の数学エリート養成所「斐三郎進学会」の卒業生たちが「黒い三角定規」の一員となりテロを画策しているとの情報が入った。数学好き中学生・浜村渚は武藤刑事と共に函館に向かう。五稜郭の数学的美しさに感動する渚だが、そこに最強の敵キューティー・オイラーが現れ……。絶好調数学ミステリー第三弾。


前作より読みやすかったー、数学の問題はさっぱりだったけど(笑)かなりハチャメチャ展開で面白かったです。キューティー・オイラーのキャラ好きだから、これからも活躍してほしいなぁ。




49『浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学』青柳碧人

☆ストーリー☆
日本・イギリス・ドイツ・スイスの4国で起こった戦前外交の秘史を追う、ふたりの外交官。4つの事件は真実なのか、つくり話なのか—。ヨーロッパを舞台に秘密外交官の暗躍を描く、日本昭和史の物語。


戦前・戦中・戦後の様々な事件の裏にあった…かもしれない外交官と謎の紳士による情報戦。苦手な時代の話だったけど、面白かったです。スパイとか情報戦って妙に心躍りますねー、自分には無理な分野だからかなぁ(笑)

48『天皇の代理人』赤城毅
角川春樹事務所