☆ストーリー☆
ハイランド王国の冬。王家が認める、幸福をもたらす砂糖菓子の作り手=銀砂糖師を目指す少女・アンは、宿代にも事欠く貧乏っぷり。子爵のヒューに才能を買われ、城で修行しないかと誘われるけど、自分の力でがんばるため断ることに。そんなとき、フィラックスを治めるアルバーン公爵が、望み通りの砂糖菓子を作った者に破格の報酬を出すと知り……!? 大反響を呼んだ、第7回小説大賞受賞作、待望の第二弾!!


はー…お金があったら全巻揃えるのに!シャルがたまらんのは前回と変わらず…というかパワーアップしている気がします(笑)ここでそんなことずるい!というようなことを、狙わずにするから…。

個人的に、「あなたの愛してると私の愛してるは違う」という言葉にああー!となりました。これはシャルが過去に言われた言葉なのですが、これがまた切なくて。読了後、友達とこの場面についてひとしきり語りました(笑)

アンの頑張ってる姿に胸を打たれ、アルバーン公爵の想いに涙し…そして、ジョナス。そろそろ誰か奴を殴ってくれないかなぁ…ほんと憎い、あいつ(-_- )かわいそうだな、とも思いますが。

もー、3巻を読むのが今から楽しみです!アンには幸せになってもらいたい…出来ればシャルと一緒に( ´艸`)


123『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵』三川みり
角川ビーンズ文庫