★ストーリー★
人間が妖精を使役する、ハイランド王国。少女アンは、一流の銀砂糖師だった母を亡くし、あとを継ぐことを決意する。銀砂糖師とは、聖なる砂糖菓子を作る特別職のことで、王家勲章を持つものしか名乗れない。用心棒として、美形だが口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、旅に出たアン。人間に心を閉ざすシャルと近付きたいと願いつつ、王都を目指すけど……!?
大当たり!きた!!と、読み終わった後、大興奮でした(笑)ちょっとだけ読んで寝ようと思ってたんですが、あまりに面白くてやめられず、結局一気読み。趣味が似てる友人にお勧めされたのですが、本当に彼女の審美眼は頼りになります(○´∀`○)
時折入るシャルの一人称がとてもいいし、何よりアンの考え方や行動が好きなんですよね!一緒に頑張りたくなるし、見習いたくなる部分も多いです。読んだらアンが好きになります( ´艸`)そして、胸キュンがお好きなら、絶対にシャルにときめくはず(笑)私はもう大好物です…たまらん。
お金があったら全巻大人買いするのですが、それは無理なので(´・ω・`)既刊分は図書館、新刊からは買おうと思います(笑)ラノベはたくさん出てるけど、その中に宝石はたくさんあるんだなー、と思いました!
118『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』三川みり
角川ビーンズ文庫
人間が妖精を使役する、ハイランド王国。少女アンは、一流の銀砂糖師だった母を亡くし、あとを継ぐことを決意する。銀砂糖師とは、聖なる砂糖菓子を作る特別職のことで、王家勲章を持つものしか名乗れない。用心棒として、美形だが口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、旅に出たアン。人間に心を閉ざすシャルと近付きたいと願いつつ、王都を目指すけど……!?
大当たり!きた!!と、読み終わった後、大興奮でした(笑)ちょっとだけ読んで寝ようと思ってたんですが、あまりに面白くてやめられず、結局一気読み。趣味が似てる友人にお勧めされたのですが、本当に彼女の審美眼は頼りになります(○´∀`○)
時折入るシャルの一人称がとてもいいし、何よりアンの考え方や行動が好きなんですよね!一緒に頑張りたくなるし、見習いたくなる部分も多いです。読んだらアンが好きになります( ´艸`)そして、胸キュンがお好きなら、絶対にシャルにときめくはず(笑)私はもう大好物です…たまらん。
お金があったら全巻大人買いするのですが、それは無理なので(´・ω・`)既刊分は図書館、新刊からは買おうと思います(笑)ラノベはたくさん出てるけど、その中に宝石はたくさんあるんだなー、と思いました!
118『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』三川みり
角川ビーンズ文庫