☆ストーリー☆
幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。
ついに関ヶ原に向けて走り始めた!という感じですね。最近は三成や刑部など、割と西軍寄りなので、したたかな狸の家康がもー!凄いけど何かイラッとするー!(笑)みんな、手のひらで転がされてる…年齢重ねるってこういうことなのか…。
そんな中、真田家では家の存亡を賭けて、家中で敵味方に分かれるということに。秀吉への恩義…というより昌幸は秀吉のほうが好きって気持ちのほうが強いのかも知れないけど(笑)信幸兄さんの苦労が少し分かって、何か応援したくなってしまいます。頑張れ、長男。
それにしても、三成がとても残念な感じになってますね(笑)最近はそこまでダメじゃなかった、という評価に変わりつつあるみたいですけども!まぁ、嫌みな人だったには違いない…特に嫌いな人に対しては…。
個人的にこの巻の大きなポイントは、刑部が三成に味方すると決めるまでの流れだと思います( ´艸`)
これでようやく半分!まだまだ真田太平記を楽しめます!!
113『真田太平記(六)家康東下』池波正太郎
新潮文庫
幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。
ついに関ヶ原に向けて走り始めた!という感じですね。最近は三成や刑部など、割と西軍寄りなので、したたかな狸の家康がもー!凄いけど何かイラッとするー!(笑)みんな、手のひらで転がされてる…年齢重ねるってこういうことなのか…。
そんな中、真田家では家の存亡を賭けて、家中で敵味方に分かれるということに。秀吉への恩義…というより昌幸は秀吉のほうが好きって気持ちのほうが強いのかも知れないけど(笑)信幸兄さんの苦労が少し分かって、何か応援したくなってしまいます。頑張れ、長男。
それにしても、三成がとても残念な感じになってますね(笑)最近はそこまでダメじゃなかった、という評価に変わりつつあるみたいですけども!まぁ、嫌みな人だったには違いない…特に嫌いな人に対しては…。
個人的にこの巻の大きなポイントは、刑部が三成に味方すると決めるまでの流れだと思います( ´艸`)
これでようやく半分!まだまだ真田太平記を楽しめます!!
113『真田太平記(六)家康東下』池波正太郎
新潮文庫