★ストーリー★
通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。逃げ場なし――現場で出会った女を連れ、ブリンは深い森を走る。時は深夜。無線なし。援軍も望めない。二人の女VS二人の殺し屋。暁の死線に向け、知力を駆使した戦いが始まる。襲撃、反撃、逆転、再逆転。天才作家が腕によりをかけて描く超緊迫サスペンス。
この人のシリーズ外の長編はかなり久々に読みました。そして、いつものように驚かされましたorz
いや、薄々「これは多分こうなるだろう」と予想をしていて、当たった部分もあったんですけど…。うぅ、悔しい。
大きな謎に男女の複雑な感情も絡んでくると、またよく分からなくなってきますね(笑)関係ないかと思いきや、しっかり関わってくるし

それにしても、ブリンはどんだけ傷を負ったんだろう…ボロボロだったとはいえ最強すぎる

74『追撃の森』ジェフリー・ディーウ゛ァー
文春文庫