☆ストーリー☆
警視庁のお膝元・新橋で、モルタルで固められた異様な惨殺死体が発見される。翌朝、特捜本部に掛かってきた犯人からの電話で事態は急転!毎回話し相手に指名される新人刑事・如月塔子は、犯人が巧みに計算した言葉から手掛かりを探ることに。だが、警察を嘲笑うかの如く魔の手は次の標的に迫る!大胆不敵な犯人の真の目的とは!?本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合!鮎川賞作家・麻見和史の新機軸!


どうなっていくのか先が気になって、前のめりになって一気に読んでしまいました。やっぱりこういうドキドキハラハラ系は、いいですね~。ずっと同じ系統の本が続くと疲れちゃうけど(笑)

主人公の塔子ちゃんが、また一生懸命でいいですニコニコ同じ十一係のメンバーもいい味出してます。百均ショップに立ち寄って新商品チェックする人もいるし、刑事ドラマをチェックしてダメ出しする人もいるし…でも、それだけじゃ終わらないというにひひ最後もびっくり展開で、単純には終わらないのがまたいいですキラキラ

これもシリーズ化してるので、早速読んでいこうと思います!


49『石の繭 警視庁捜査一課十一係』麻見和史
講談社ノベルス