☆ストーリー☆
鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。
まずは
『犯行現場の作り方』安井俊夫
これはこの前読んだ『密室入門』で有栖川さんと対談されていた一級建築士の安井さんが、色んなミステリーに出てくる不思議な建物について、実際に建てたらこのようになるのでは…と建築士目線で解析された一冊。
解析された作品は10作品、そのうち読んだことがあったのは4作品だけだったので、読んでみたい作品が増えた上に、既読本も「なるほど、こういう建物か!」と改めて分かって面白かった
解析されていても、もちろんネタバレはされてないので、気になる作品を見つけるにもいい本だと思います
そして
『「アリス・ミラー城」殺人事件』北山猛邦
叙述トリックの名作ということで、ずっと読みたい作品だったのですが、ようやく読めました。
いーやー、面白かった!移動時間で読み始めて、続きが気になり過ぎて、地元に帰ってきても家に帰らずカフェに入って読了してしまいました
「そして誰もいなくなった」系のミステリーですが、やっぱり途中の展開が怖い!あのどんどん人がいなくなっていく恐怖といったらもう。しかも城の全体図とかないので、うろうろ迷い込んでしまった感覚に陥ります。
そして肝心の謎。私、前々から言ってますが、ミステリーを推理しながら読むことがありません…ので、結末を読んで「???」となり、ネタバレサイトさんに頼り、その解説を見て「( ゜д゜)ハッ!」となりました…あああ、何か情けない。これでミステリー好きとか!言っちゃって!
でもほんと、騙されるし謎が解けると面白いー!となるので、オススメです!叙述ミステリがお好きならぜひ読んでみてください!
105『犯行現場の作り方』安井俊夫
メディアファクトリー
106『「アリス・ミラー城」殺人事件』北山猛邦
講談社文庫
鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。
まずは
『犯行現場の作り方』安井俊夫
これはこの前読んだ『密室入門』で有栖川さんと対談されていた一級建築士の安井さんが、色んなミステリーに出てくる不思議な建物について、実際に建てたらこのようになるのでは…と建築士目線で解析された一冊。
解析された作品は10作品、そのうち読んだことがあったのは4作品だけだったので、読んでみたい作品が増えた上に、既読本も「なるほど、こういう建物か!」と改めて分かって面白かった

解析されていても、もちろんネタバレはされてないので、気になる作品を見つけるにもいい本だと思います

そして
『「アリス・ミラー城」殺人事件』北山猛邦
叙述トリックの名作ということで、ずっと読みたい作品だったのですが、ようやく読めました。
いーやー、面白かった!移動時間で読み始めて、続きが気になり過ぎて、地元に帰ってきても家に帰らずカフェに入って読了してしまいました

「そして誰もいなくなった」系のミステリーですが、やっぱり途中の展開が怖い!あのどんどん人がいなくなっていく恐怖といったらもう。しかも城の全体図とかないので、うろうろ迷い込んでしまった感覚に陥ります。
そして肝心の謎。私、前々から言ってますが、ミステリーを推理しながら読むことがありません…ので、結末を読んで「???」となり、ネタバレサイトさんに頼り、その解説を見て「( ゜д゜)ハッ!」となりました…あああ、何か情けない。これでミステリー好きとか!言っちゃって!
でもほんと、騙されるし謎が解けると面白いー!となるので、オススメです!叙述ミステリがお好きならぜひ読んでみてください!
105『犯行現場の作り方』安井俊夫
メディアファクトリー
106『「アリス・ミラー城」殺人事件』北山猛邦
講談社文庫