☆ストーリー☆
『暁天の星 鬼籍通覧』椹野道流
大阪は高槻市にあるO医科大学法医学教室。サイケなシャツ姿で現れたイケメン新人、伊月崇は目下、先輩のミチル先生にしごかれ中。ある日、電車に身を投げた女性の遺体が運ばれてきた。そして車に轢かれた女性も。驚くことに、これらの遺体には世にも奇妙な共通点があった。ノベルスの人気シリーズ登場!
『ONE PIECE』61巻 尾田栄一郎
ルフィからのメッセージを読み取り、来るべき時に備える〝麦わらの一味〟。それぞれの想いを胸に、再結集するルフィ達は、「新世界」へ向けて、更なる冒険へと旅立つ!! 〝ひとつなぎの大秘宝〟を巡る海洋冒険ロマン!!
まずは暁天の星から。初読みの作家さんでしたが、読みやすかった

監察医という、いわゆる「死体専門の医者」である方々が主人公で、いつもとはちょっと違う角度から読むミステリー。「事件が起こってから」がスタートで、現場を調べるわけではなく、死体から色々なことを読み取っていく流れは、面白かったです。凄いグロい状態だったりするわけですが、もちろん医学用語でさらさら~っと描写されるせいか、あまりうわあとはならなかったかな(笑)何より伊月くんやミチルさんたちが、何かを読み取ろうと真剣に死体と向き合ってるのが伝わるし…本当にある大事な仕事ですもんねぇ。
あのオチは、私的にはオッケーでした
人によってはちょっと納得いかないかもだけど、ゾッとしてインパクトはあったかと。キャラクター造形とかは、割とラノベちっくですが、現実離れしすぎてなくて抵抗もあまりなかったです。面白かったので、シリーズ読んでいこうと思います

さて、ワンピ!
良かったー、久々に麦わらの一味が全員集合したよー
読みながらキャッキャしてました。えぇ…もちろんサンジのあれにはびっくりしましたけど…。
衝撃でしたよ、表紙見た瞬間に「えぇぇぇ!?」でしたよ。凄いなー、あの眉毛でも違和感ないもんだなー。いつか両目が出てるところが見たい

他のメンバーも2年分の変化が!ゾロはまた…野生味が増したし、ナミとロビンは色気が増したし、チョッパーは可愛さが増したし、ウソップは凛々しさが増したし、フランキーは重量が増したし、ブルックは…えーと、持ち歌が増した…?で、ルフィは貫禄が増した

レイリーさんやペローナ、ハンコックはいつかまた出てくるかなぁ。あ、あとデュバル(笑)これでお別れは寂しいけど…。ワンピはかつて出たキャラも大切にしてくれるので、いつかまた見れるはず!その時は併せてボンちゃんもお願いします!
新世界じゃ、ルーキーのジュエリー・ボニーがリタイアしてしまったりして…ホント、早く黒ひげをどうにかして、けちょんけちょんにしてやりたい

次から魚人島編かな?早く読みたいなー、ワクワクです!
17『暁天の星 鬼籍通覧』椹野道流
講談社文庫
『ONE PIECE』61巻 尾田栄一郎
集英社
