★ストーリー★
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!ミステリ界に新たなヒーロー誕生!主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。
図書館で予約するかーと思ってましたが、母が買っていたのでラッキーとばかりに借りました

んー、思っていたのとはちょっと違ったかな?というか、執事の影山さんのキャラ、最終的には…三枚目になっていたような

ミステリとしてはさくさく読める感じ。動機が弱いかな、とかトリック微妙?とかはありましたが、最終的に納得出来ないものはなかったかな

読む前にあれこれと想像して期待値が上がってた分、おや?となってしまったのが残念~。
14『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
小学館
