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★ストーリー★

『のだめカンタービレ』#25
菅沼率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。焦る千秋に、峰が仕掛けた魔法とは!?番外編ほか描き下ろしを多数収録してシリーズ完結!

『となりの怪物くん』6巻
夏目さん、ササヤン、ヤマケン。それぞれのおかげでちゃんとお互いの気持ちを考えようと変わり始めた水谷雫と吉田春。まだ変わり始めたことに、2人とも気づいてはいないけど。そんな2人が迎えたバレンタイン…。今まで気持ちを抑えていた大島さんがハルに……!?


まずはのだめ。
黒木くんって川越出身だったんだ!(そこか)最初はいぶし銀だった黒木くんが、あそこまでストレートになるとは…フランスってすごい(笑)

全体的に安定した面白さで、さすがですね!千秋先輩の指輪の渡し方がツボでしたラブラブ!完結は寂しいけど、のだめたちはこれからも世界で活躍していくんだろうなぁ、と思うと、ほっこりしましたクローバー


怪物くん。
キュン死にしました。もうこの漫画、やばすぎる(笑)

ササヤンは夏目さんなのかしら?キャッドキドキとか、みっちゃんさんの大人な対応が素敵すぎる!とか、大島さんのドキドキにシンクロして悶え死んだりとか。

でも、やっぱりハルと雫だよなー!可愛すぎる、この二人!最後のくだりで思わず声が出た(笑)この漫画を読んでると、恋っていいわねーと思います。忘れかけてる感覚を思い出しますね。普段はすっかり忘れてますけども。

雫の謎めいた弟・隆也もようやくちゃんと登場しましたね!雫いわく、はにかみ屋さんな彼が可愛い(笑)超無表情なのに…。
5巻は俺のターン!な勢いだったヤマケンくんは、余り登場しませんでしたが、あれだけでも私は満足ラブラブ電話かけてる場面を想像するだけでニヤニヤできます。ニヤニヤニヤ。

しばらくは何度も読んで、キュンキュンできそうです(笑)早く続きが読みたいなー!


『のだめカンタービレ』#25
二ノ宮知子
『となりの怪物くん』6巻
ロビコ
講談社