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お、終わってしまった…。読みながら何度目頭が熱くなったことか。アルの決断、グリードの言葉。で、ホーエンハイムとエドの会話で涙腺崩壊しました。もう、もう!ダメだ!(ボロボロ)親子や兄弟、主従などなどの関係に弱いので、もう…ラッシュでしたね、この巻は。

最終回が掲載されたとき、みんなが口を揃えて「大団円だ」「凄くいい終わり方だ」って言っていましたが、それがよーーっく分かりました。大団円って言葉が本当にぴったりでしたね。芯を持ったぶれない作品でした。うまい。とにかくうまい。

「立てよド三流 オレ達とおまえとの格の違いってやつを見せてやる!!!」

で、鳥肌立ったなー。懐かしき1巻。まさかここで。

最後のエドとウィンリィが可愛かった。アルの凛々しさも素敵でした。

あー、ホントに楽しかった!幸せな漫画時間を過ごせましたキラキラ


『鋼の錬金術師 27巻』荒川弘
スクウェア・エニックス