☆ストーリー☆
アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると、戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。その「人間消失のルール」とは?謎を解き明かすためにやってきた4人の男たちは、果たして真相を掴むことができるのか?異国の迷宮を舞台に描かれる、幻想的な長編ミステリー!
恩田さんの作品で、「木曜組曲」と同じくらい読み直してると思います
微妙だって評価が多いですが(笑)ある部分を初めて読んだときの「ぎゃー、びっくりした!」という衝撃が忘れられないのと、こういう謎めいたシチュエーションが好みに合ってるということなんでしょうねぇ。
オチが微妙と言われていますが(恩田作品にはよくあることだけど)、ちょっとファンタジーなとこも含めて、いいんじゃないかなと思います
展開とかもすっかり覚えちゃってますが、またいつか読み直すんだろうなぁと思います
140『MAZE』恩田陸
双葉文庫
