☆ストーリー☆
親友同士で同居している刑事の天一郎(青山草太)とジャーナリストの純介(永山たかし)。ある日突然、純介が吸血鬼にされてしまう。親友を救おうと天一郎がとった方法は……。
天一郎の上司である女刑事の雅(及川奈央)は疑念を抱き、秘密裡に捜査を開始する。さらに犯罪者達が絡み純介を吸血鬼に変えた秘密が明らかになり、ついに…?!
まるみさんと里緒さんと、行ってきました
いやー、席が二列目だったのですが、とにかく役者さんが近い(笑)客席を歩き回ったりするので、そのたびにドキドキ。草太さんでかー、及川さんほそー!みたいな
ストーリーとしては、良くまとまっていて面白かったです!終わりが「俺達の冒険はこれからだ!」という感じだったのですが(笑)、そこにいくまでの過程が丁寧に描かれていたので納得。むしろこういう終わり方もあるんだなーと。
吸血鬼となってしまって苦しむ純介、混乱しながらも必死に親友を守ろうとする天一郎。この二人の絆が良かった
ま~、後半の天一郎は可哀相だったんですが(笑)何のためにあんな頑張ったのか…ぽつーんとなった天一郎が切なかった
終わったあと、三人で「天一郎が一番報われないよねぇ」と話しました
時折入るギャグも面白かった
永山さんと草太さんの息の合った掛け合いとか、学さん(吸血鬼)の「え、ここではっちゃけますか?」と思わず突っ込みたくなったアドリブなど(笑)シリアスの中にうまくギャグを入れるってかなり難しいと思うのですが、違和感もなかったし。舞台は観て楽しくなるほうがいい!と思ってるので、満足な作品でした

今回、作・演出された梶さんってGAROでも脚本を書かれてた方なんですよね!舞台は三作目とのことですが、これからもっと面白い作品が生まれると思います
期待大~
終了後、三人でお茶しながら色々話しました。後半は馬場さんとファンの間にある壁(決してマイナスな意味ではない)についての話になってましたが…なぜだ。
で、私とまるみさんはそのあとある場所を確認しに、千駄ヶ谷へ。で、そのままなぜか原宿まで歩いて、解散でした(笑)まぁ私たち歩くの大好きですからね…秋冬は歩く距離も増えそうです

写真は、劇場に置いてあった「戦国鍋TV」のチラシ(笑)小西さんのNOBUママのために早く買わなきゃ~

