★ストーリー★
現代の江戸人・杉浦日向子による、実用的かつ、まことに奥の深い江戸案内書。江戸美人の基準、三大モテ男の職業、衣食住など、江戸の人々の暮らしや趣味趣向がこれ一冊でわかる。さらには「殿さま暮らし」は楽かの考察(「将軍の一日」)、大奥の仕組み(「ザ・大奥」)、春画の味わい方(「春画考」)まで。著者の自筆イラストもふんだんに盛り込まれ、居ながらにして気分はもう江戸人だ。
タイムマシーンが発明されたら、どの時代に行きたいですか?
私は絶対、江戸時代!もちろん古代(卑弥呼はどんな女性だったのか…)や、中世、戦国時代(信長をぜひこの目で見てみたい)にも興味はあるのですが、でもやっぱり最初は江戸時代に行ってみたいです

長い間、海外からの侵略などに怯えることもなく、じーっくり熟成された時代の生活とか文化…見てみたいなぁ。
と、常々思っているので、こういう江戸の解説本もよく手に取ります。この本はちらっと立ち読みして、即買いでした
杉浦さんのわかりやすいイラストもあって、とても面白かった!仕事や結婚、年中行事、食文化などなど…。毎日しっかりきっちり働いている現代人から見ると、江戸人の働き方はとても羨ましい(笑)もちろん、江戸人でも毎日働いてた人もいるでしょうけど…商人とか。
将軍の一日とか、面白かった~
超働いてますよ、将軍。地位は最上だけど、色んな意味で庶民のほうが充実しているような…特に食生活(笑)江戸時代に興味があるなら、読んでみると面白いと思います
どんな時でも遊び心を忘れない、そんな江戸文化をまた好きになりました!106『一日江戸人』杉浦日向子
新潮文庫
