行雲流水な日々-100220_120040.jpg

腹痛を紛らわすために、一気に進めました(笑)


真田弦一郎
→彼のルートを考えた人は、凄いですね!一回目のデートをあれにしたっていうのは、まさに真田らしい(笑)
しかし、真田ルートは柳と仁王がかっこよくてグラグラきます…特に仁王!真田の方針に不安を覚えた主人公が、こっそりと赤也と仁王をサポートするんですが、それがまぁお約束でばれる訳です。その時の庇い方とか…いやいや、仁王に惚れますよね、みたいな(笑)デートの際のフォローとか、胸キュンポイントを的確についてくる仁王。真田ルートなのに!

PS2版の告白をよく覚えてなかったんですが、キャンプファイヤーの会場でって!真田…公衆の面前ですよ!絶対周りの注目の的ですよね。「え、真田が!?」みたいな(笑)衝撃が走っただろうなぁ。
エピローグも笑った。日本刀持ったまま「家族に会ってくれ」って…せめて刀は離そうか。
でも、主人公の言葉や行動にいちいち動揺する真田は可愛かったです。

幸村精一
→立海を全員クリアしたので、隠し親玉…あ、いや隠しキャラだった幸村も攻略出来るようになりました。学園祭には部分参加なため、イベントは少なめ。主に電話とふらっとやって来た時の交流のみです。が、じわじわと滲み出る怖さが(笑)一通のメール、ちらっと言った一言でレギュラーが怯え必死になる姿が涙を誘いました…(笑ったけど)

でも、実は告白は結構お気に入りだったりします。あの有無を言わせない強引さが(笑)主人公が断るなんて、微塵も疑ってないよね…柔らかい声で「マネージャーになって、名前で呼ばせて、俺と付き合って」と(言い方は違うけと)そりゃ主人公もびっくりだよってことをサラリと言う(笑)さすが神の子だなぁ。最後のスチルも綺麗で、好きです。

乾貞治
→何だか落ち着いた話し方のキャラが続いてますね。乾に…というか、津田さんに「○○さん」と名字を呼ばれて、一人でニヤニヤしてました(笑)

派手なイベントはありませんが、何だか着実に距離を縮めていっている感じが良かったです。青学はキャラが多いので、一人と仲良くなると他のキャラは完璧に蚊帳の外状態なんですよね(笑)

告白は、ちょっと強気な主人公から。データに対して直観で話すこの子は、何だか可愛かったです。このゲームの主人公って、割とどのキャラの相手でも優等生タイプになるが多いんですが、8月31日に宿題が終わってなかったり(笑)適度に鋭くて良かったなぁ。時々鈍すぎる子がいて、イラッとするので(笑)

次は…どうしよう、未開の地になってるルドルフにしようかな~クローバー