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☆ストーリー☆
美貌の青年ドリアンと彼に魅了される画家バジル。そしてドリアンを自分の色に染めようとする快楽主義者のヘンリー卿。卿に感化され、快楽に耽り堕落していくドリアンは、その肖像画だけが醜く変貌し、本人は美貌と若さを失うことはなかったが……。


なかなか読み終わりませんでした(笑)
読んでるうちにドリアンにイライラしてきて、凄い顔をしながら読んでたと思います。ヘンリー卿の影響もあると思いますが、もうドリアンの性質ですよね。後半はヘンリー卿の出番は少なかったし。

バジルも可哀相でしたが、遺体の処理を命じられた彼(名前忘れた)がもう…可哀相に(>_<)たくさんの人の人生を破滅させて、あの最期…うーん。名作なんだろうけど、私のような読み方だとそれは分からないのかも(笑)