★ストーリー★
カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―――。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。
一気に読みました。も~、止まらなかった!エリンとリランの距離が縮まっていく流れ、そこに絡んでいく陰謀の影。ドキドキしながらページをめくっていけるのは、ホントに嬉しいですね。
ラストはその光景が見えるようでした。セィミヤの決断からラストまでは息をつめて…で、泣きそうになりました。リランが戻ってきたところはもう…。
確かに綺麗に終わっているけれど、続編を望む声が上がったのもよく分かる!え~…どうしよう、続編の文庫化なんてまだまだ先だろうしなぁ…ハードカバーは高いのに。
エリンもイアルももちろん好きですが、意外と芯がしっかりしているセィミヤと、大公の長男シュナンがラストにきて株が上がりました。この二人がどうなったかも気になる…!
うっかり…続編を買ってしまいそうです…。
カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―――。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。
一気に読みました。も~、止まらなかった!エリンとリランの距離が縮まっていく流れ、そこに絡んでいく陰謀の影。ドキドキしながらページをめくっていけるのは、ホントに嬉しいですね。
ラストはその光景が見えるようでした。セィミヤの決断からラストまでは息をつめて…で、泣きそうになりました。リランが戻ってきたところはもう…。
確かに綺麗に終わっているけれど、続編を望む声が上がったのもよく分かる!え~…どうしよう、続編の文庫化なんてまだまだ先だろうしなぁ…ハードカバーは高いのに。
エリンもイアルももちろん好きですが、意外と芯がしっかりしているセィミヤと、大公の長男シュナンがラストにきて株が上がりました。この二人がどうなったかも気になる…!
うっかり…続編を買ってしまいそうです…。
