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シリーズ第二弾。今回の舞台は天草です。

天草の一揆、そして神の子と言われた天草四郎の謎…QEDシリーズに比べると歴史の謎の比重は軽い感じですかね~。実際、甲斐たちのメインは行方不明の諒司を追うことなので。

前もそんなにのめり込めなかったんですが、理由が分かりました。ヒロインの貴湖が好きになれないんでした…なんか、イラッとするっていうかf^_^;気が強いのはともかく、偉そうだなぁと思ってしまってダメみたいです。今後の展開で好きになれるだろうか…。

天草の一揆はホントに教科書通りのことしか知らなかったので、目から鱗がぽろぽろ落ちましたよ(笑)一揆もただ単にキリスト教弾圧だけが理由かと思ってたし。うーん、歴史って一筋縄でいかないというか…教科書はほんの触りなんですね。

と、結局はQEDと同じような感想になってしまうのでした(笑)