陽子が十二国記の世界へ来た時は、在位90年となっていた恭国国主・珠晶の登極の話。12歳で王となった彼女ですが、その登極はまた凄い。このシリーズで昇山したのは驍宗さまだけでしたが、黄海を行くというのがどんなことか、それがこの話で判明します。いや~…私はダメだな!(笑)
珠晶が学んでいく一つ一つのことを、私も一緒に学んでいっている感じです(読むたびに同じことを繰り返している気がしますが…)しかし、やっぱり利広さまがね!時折見せる真剣な顔と言葉は、彼の正体を知ってから読むとまた深いです。即位式で珠晶はびっくりしただろうな~。
犬狼真君との出会いも、鳥肌ものです!初めて読んだとき、彼が名乗った瞬間動きが止まりましたからね(笑)あ~、あの感覚をまた味わいたいなぁ。何だかそのまま「漂泊」(CDドラマについてきた外伝)を読んでしまいましたよ。
珠晶と同じ立場になったとき、あの道を自分は戻れるでしょうか。読み終わったとき、ふと考えてしまいました。
珠晶が学んでいく一つ一つのことを、私も一緒に学んでいっている感じです(読むたびに同じことを繰り返している気がしますが…)しかし、やっぱり利広さまがね!時折見せる真剣な顔と言葉は、彼の正体を知ってから読むとまた深いです。即位式で珠晶はびっくりしただろうな~。
犬狼真君との出会いも、鳥肌ものです!初めて読んだとき、彼が名乗った瞬間動きが止まりましたからね(笑)あ~、あの感覚をまた味わいたいなぁ。何だかそのまま「漂泊」(CDドラマについてきた外伝)を読んでしまいましたよ。
珠晶と同じ立場になったとき、あの道を自分は戻れるでしょうか。読み終わったとき、ふと考えてしまいました。
