これもずっと気になってたんですよね~!図書館じゃかなりの人数が貸出待ちしてて諦めてたので、ようやく文庫化してくれて嬉しい☆
そして、期待を裏切らない本でした!三浦しをんさんはエッセイしか読んだことなかったけど、フィクションも面白いんだな~と。便利屋を営む多田のもとに、元同級生の行天が転がり込んできて、まぁ色々と起こるわけですが、その「色々」が面白い。何より行天の個性というかキャラクターが、最初は多田と一緒にイライラしたりするんですが、最後には心配になっちゃうという(笑)なんか憎めないとこがあるんですよね~。
そんな二人のやり取りから、周りの人達との関係まで、とにかく隅々まで楽しめました(^^)シリーズ化して続いているようなので、これからも読めるのが嬉しいです~。
そして、期待を裏切らない本でした!三浦しをんさんはエッセイしか読んだことなかったけど、フィクションも面白いんだな~と。便利屋を営む多田のもとに、元同級生の行天が転がり込んできて、まぁ色々と起こるわけですが、その「色々」が面白い。何より行天の個性というかキャラクターが、最初は多田と一緒にイライラしたりするんですが、最後には心配になっちゃうという(笑)なんか憎めないとこがあるんですよね~。
そんな二人のやり取りから、周りの人達との関係まで、とにかく隅々まで楽しめました(^^)シリーズ化して続いているようなので、これからも読めるのが嬉しいです~。
