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このシリーズの新刊が出るたびに読み直してる気がします(笑)第一作目の長編です。

体の弱い若だんなが、甘い甘い親と手代の目を盗んで出かけた夜、人殺しと出くわして…という場面から始まるこの話は、読みはじめるとするする読めてしまいます。派手な展開があるわけではないけど、続きがどうなるんだろうという吸引力があります(^^)その後はどうなったんだろう、と思わせる余韻もあって、何度読んでも満足してしまう作品です☆

ちなみに私は屏風のぞきが好きです…力の差が凄いあるのに、殴られても仁吉と佐助に歯向かい、でも若だんなのことは大事にしている、そんな不器用なところが可愛いです(笑)