081026_152321.jpg
これ、ハードカバーの表紙が怖かったなぁ。私だけかな(笑)

久々に文庫で読み直しましたが、ノンフィクションを読んでいるような感じでしたね。「占有屋」という耳慣れない言葉について知ることもできるし、競売の問題点や家族のありかたまで考えさせられます。

「いらなくなったら捨ててしまえばいい」という感覚が、物に対してではなく人に向けられたときの怖さがじわじわときました。こういう人間が増えてるんだろうなぁと、しみじみ思いました。うーん、怖い((゜Д゜ll))